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◆独身男性たちの恋人たち。

「脳みそが根元から腐りきってるお前みたいなヤツにもイチョウ並木から落ちた銀杏の実が人々に踏みつけられて腐ったブタみたいな臭いを股の間からさせている50歳すぎの彼女とかはいるのか?どうなんだ?見た目もブタそっくりなのか?」


「なんだよそのあまりにも性的魅力のない熟した彼女がいるかどうかって質問は。熟したっていうかもう腐ってるじゃないか。残念ながらそんな50歳すぎの彼女も20代でいつもフローラル系の香りをさせて事務仕事をしている彼女もいないね」


「おっと、残念なことは何もないぞ。そんなことはお前の様子を見ていればわかるからな。俺みたいな恋愛の王者が、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を実写化した時に必要になる大勢のエキストラみたいな風貌のお前に話しかけてやったことでさえ奇跡みたいなものだぞ」


「うるさいよ。誰が地獄を這いずり回ってる罪人だ。万引きさえしたことないし俺は見渡すかぎり誰もいない交差点で無駄だとわかっていてもキチンと信号を守る男なのに。そういうあんたはどうなの?恋愛の王女とか言ってるけどホントに彼女いるの?」


「まあ、彼女だけなら100人以上いるよな。ハッキリいって毎日大変なんだよ、あの子もこの子も俺を求めてくるからね。やっぱりみんなを平等に愛してやらないと不公平になるだろ?もうスケジュール帳が真っ黒なんだ」


「100人以上?そんな人数とどこで出会うの?わかった、キャバクラとかそういうこと?なんだ、じゃあどうせなら俺も連れてってよ。オレあんまりそういうところ行ったことないからさ、一度くらいは行ってみたいんだよね。それとも風俗とかそういうこと?そっちなら病気が怖いからオレは遠慮しておくけど」


「まずひとり目がな、吉沢明歩っていうアイドル顔負けにカワイイ女性。それが俺の彼女なんだ。俺だけの彼女だ。こういう思いをなんていえばいいのかわからないけど、たぶん俺、彼女のことを愛してるんだよな」


「ああ、そういうことか。その人のことならオレも知ってるよ。っていうか、そういうことなら俺だってちょっと愛してるよ。デビュー当時からビックリするくらいキレイな人だなって思ったし」


「あとな、俺にはRioって彼女もいるんだ。これがまたカワイイしキレイなんだぞ。前は柚木ティナって名前だったんだけど、名前が変わっても俺の思いは変わらない。俺の胸に降り積もるこの思い、やっぱり俺はこの娘を愛してるんだよな」


「だからその人なら俺も知ってるよ。あのね、あんたの彼女の定義がそれならオレの彼女でもあるよ。っていうかみんなの彼女だと思うし、そういう意味では奇跡のような職業なわけだしさ」


「あとな、俺には麻美ゆまっていう彼女もいてな、巨乳でスタイルがいいんだ。でもな、それ以上になんかいいんだよ。俺だけが知ってる彼女のことをうまくは説明できないのは申し訳ないんだけど、なんかいいんだ。もしかすると、これが愛ってやつかもしれない」


「さっきから微妙に自分だけが愛してる女性みたいなニュアンスのこと言ってるけど、さっきからあんたがオレに紹介してくれてる人たちは、もちろんお前の彼女でもあるだろうけど、俺の彼女でもあるわけだよね。日本に住んでる男ならみんなが一度は愛したことのある女性でもあると思うんだよ」


「でもな、お前は『そんな何人も同時に愛することは良くないこと。心から愛しているひとりに決めるのです』なんて言うけどさ、そんな簡単に決められるもんじゃないんだ。でも、結局はさ、何だかんだいって蒼井そらって女性のこと俺は愛してるんじゃないかって、そう思うんだよ。晴れた日に透き通るような空を見上げると、俺は彼女のことを思い出して胸が締め付けられるんだ。そうだよな、俺には彼女しかいないのかもしれない」


「オレ『ひとりに決めろ』なんていつ言ったっけ?あんたが勝手にひとりで悩んでただけだった気がするんだけど。まあ、あんたの頭はおかしいから別にいいけどね。でも最後は蒼井そらさんに決まったみたいでよかったじゃない。ちょっともったいない気もするけど、ひとりの女優しか見ないって男の生き方もいいかもね」


「おい!女を胸の大きさだけで判断してんじゃねぇよ!髪の先から指の先まで見ろよ!そして心の中まで愛してやれよ!何があってもその愛をつらぬけよ!『恵比須マスカッツ』のメンバーなめてんのか!」


「なんで急にキレた?オレ何も言ってないよ。絶対にオレは何も言ってない。女性を胸の大きさで決めてるわけでもないし。そこんとこの説明はないの?ちょっとオレに説明してくれない?」



「なんだよ・・・ちきしょう・・・なめんなよ」



「なに、どうしたの?なんかごめん」

◆しつけ、教育、尻たたき。

仏で尻たたき禁止法制化にノン 世論調査で82%が - 47NEWS(よんななニュース)

【パリ共同】フランスで子供のお尻をたたいて叱責することを禁じる法案が検討されていることに対し、有権者の82%が法制化に反対であることが22日、同国の世論調査で分かった。


 俺の両親は俺の尻を叩いたことがあっただろうか。あったような気もするし、なかったような気もする。ほとんど覚えていないということは、少なくとも尻叩きに関しては日常的にされてはいなかったのだろう。もしくはその時の記憶がぶっ飛ぶほど叩かれていたかのどちらかだ。

 しかし、自分の親が自分にしてきたしつけや教育のすべてが素晴らしく、何においても完璧だったと思っている人はいない。どこかにいたとしても、それはきっとしつけや教育の選択肢を持っていない人たちだ。しつけや教育と言う概念そのものが無いかもしれない。

 曽祖父と曽祖母が祖父祖母を育て、祖父と祖母が父母を育て、父と母が俺を育てた。それは何百年、何千年も前から脈々と続く流れを汲んでいる。常に以前の教育よりも改善された、その時代に合った子供にとって良い教育にしようと親達は微調整を繰り返してきた。

 もし自分に子供が出来た時、自分は子供にどんな教育をするのか。まさか自分が受けた教育をそっくりそのままの形で行うとは思えない。俺が悲しき末代でない限り、俺が父母からして欲しかったこと、されて良かったと思うこと、どうしてもして欲しくなかったことなどを様々に微調整して自分の子供にしてやるだろう。

 でもその子供は俺(と、まだ見ぬ巨乳妻。ぼいんぼいーん)に対して何かしらの不平を感じたり不満を漏らすかもしれないし、成長した時にまっすぐな精神とたくましい肉体を持った完璧な人間に育つとは限らない。それは自分がまっすぐでたくましくて完璧だとはどうあがいても思えないからだ。

 人類は何万年も教育をより良い方向へと微調整を繰り返してきたはずなのに、未だに尻を叩くべきかそうでないかの明確で完璧な答えを見つけられないでいる。それほど子供の教育とは難しいのだろう。ところで、フランスの尻たたきはフランスパンでひっぱたくのですか?

◆お父さんはサンタクロース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000049-jijp-soci.view-000


 私がまだ幼かった頃、母はどうしようもない父に愛想をつかして私を連れて実家に帰ってきた。それ以来、私は父と会ってはいけない約束になっている。

 私は母に言わせると「父ゆずりの大バカ」だそうだ。今日、私と父はお互い10年ぶりに写真ではない生身の姿で再会する。胸は高鳴る。あの父にまた会える。他の何者でもない私の父に。

 飛行機のタラップを降りてくる人たちの中、窓際にある私の姿に気がついて遠くから手を振る人物がいる。真っ赤なサンタが私の方を向いて手を振っている、父だ。そうだ、あれが私の父だ。

 父は3年前から中学校で用務員の仕事をしている。「校庭に雑草が生えるとサンタが除草剤を撒く」という学校の七不思議のひとつにさえなっているそうだ。

フィンランドからサンタ来日=成田空港(時事通信社)(時事通信) - Yahoo!ニュース via kwout

◆ホリエモンの手帳がデジタルでも、みんなは今までと変わらない。

未だに手帳かよ!|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba
デジタル系職業についている人たちは積極的に世の中にデジタル機器を普及させる使命があるんじゃないか|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba(*)

 ホリエモンと呼ばれていた人、というか今もたまに呼ばれている六本木ヒルズ堀江さん(住所)という人の文章や動向がなぜか俺のRSSリーダーやtwitterにビシビシと放り込まれてくる。

 何かの呪いかもしれない。というか自分でそうなるようにしたんだけど。

 俺は何年か前に「ブログってやつをやってみたいなあ、でもMovable Typeはサーバ借りないといけないらしいからめんどうだなぁ」と思った時にちょうど良い感じだったライブドアのブログサービスを選んだ。

 それと同じくらいの時期にゴルフ堀江さん(趣味)もバシバシ有名になっていったので、ちょっと親近感があったりする(ホリエモンは俺が育てた)。

 ライブドアCEO堀江さん(元)がなんだかんだあって留置場で本や雑誌を読みながら、たまに壁を見上げて舌打ちをしていたあたりの時期になんだかんだあって俺はFC2ブログに来た。

 ベストジーニスト堀江さん(2004年度)はとても頭の切れるインテリぽっちゃりさんなのだけれど、思っていたよりも物事を極端に考えることがあるなぁ、という印象がある。

 0が100になり、100が0に。上下左右にブンブン振り切れながらグワングワン前進させようとする感じ。童貞かビキビキか、処女かビチビチか(もしくはガバガバ)。明日食べるものがないほどの貧乏か地球と宇宙をいったり来たりすることに手が届く金持ちか。

 その方がわかりやすいし、とっつきやすい。物事をシンプルに(極端に)考えて効率よくさっさと答えを導き出すにはこれに限る。当時の改革堀江さん(無所属)はこれをかなり前面に出していたからこそ強く支持されて、同時にものすごく嫌われていた。

 中古自家用ジェット機でパラオ堀江さん(うさぎちゃんセイグッバイ)だって時代や物事はよほどのことがない限りジリジリとしか動かないとはわかっていると思うけれど、自分や周りがデジタル製品を利用しているからといってアナログ製品すべてがデジタルになることはないと思う。

 決定回避なのか現状維持なのか極端性回避なのかなんなのかは知らないけど、いくらネット企業でもすべてがデジタル化することはないと思う(とりあえずデジタルネイティブ - Wikipediaでもない限りは)。

 たしかにヌードカメラマン堀江さん(希志あいのさん)のように今まで持っていたものを捨てて、新しい道を行くべきという選択はあるし、もしかするとそうした方が何か新しいものが見えるのかもしれない。

 でも、こういう話は何十年も前からずっと続いている。昔からみんな捨てろ捨てろ変えろ変えろと言っているけれど、みんなあんまり捨てないしあんまり変わらない。だからこそ世の中は同じ比率でバランスをとりながら、コロコロとうまく回り続けているんだろう。

(*)コメント欄をざっと眺めていたら俺と同じハンドルネームの方がいた。俺ではないです、念のため。

◆四捨五入

1+1=2

1.2+1.3=2.5

1+1=3

◆キティちゃんの話から肛門括約筋の話になるまで。


 ミッキーマウスに中の人なんていないけれど、ミッキーマウスをこの世に産み落としたのはウォルト・ディズニーという青ヒゲのおっさんだということに文句は言わせない。当たり前のようにキティちゃんにはキティちゃんをこの世に産み落とした人間がいる。山口裕子さんという方らしい。

 この方を知ったのはずいぶんと最近になってからだ。この方のつぶらな瞳を見つめていると、俺はなんだか不思議な気持ちになってくる。そんなことする必要なんてまったくないのに、俺の頭は勝手に人相占いや性格分析をし始めている。1億総批評家時代、そして1億総占い師、鑑定士時代の到来だ。この流れはもう止まらない。俺はうっかりしていると山口裕子さんのことばかり考えている。

 彼女はきっと妄想することが好きなのだろう。きっと自分に無いものを求める性格だろう。なんだかんだいって金持ちに違いない。たぶんピンク色が好きだ。ナイキとアディダスどっち好き?じゃあプーマとコンバースならどう?昔ドラえもんの声優やってた?などあふれ出す思い。でもこんなものは素人占い、素人鑑定の域を出ない。外している部分も多いだろう、けれど当たってることもあるはずだ。風邪をひいたらネギをケツにねじりこむ民間療法くらいは当たっていると思う。

 肛門括約筋には何かしら科学では解き明かせない秘密が隠されている。ネギを首に巻いて女王様に引っ張られながら散歩するという方法もあるけれど、インパクトではケツの勝ちだろう。女王様が俺のケツにネギをねじ込みながら「ほら、どうなの?どうなのよ?」と聞いてくる。俺は「風邪が治っちゃいます、風邪が治っちゃいますよ」と悶絶しながら答える。そして肛門括約筋をヒクつかせながら見なれない色をした分泌液をドプリと排出する。そう、それが体内に貯まっていた醜い毒素だ。そうさ、女王様さえいればインフルエンザだろうが何だろうがネギ1本で治してくれる。俺たちには心配することや恐れることなんて何も無いんだ。

◆ロシアまで行こう。人肉ケバブを食べに行こう。

ロシアで人肉事件、遺体の一部はケバブ屋台に (ロイター) | エキサイトニュース

[モスクワ 14日 ロイター] ロシアの警察当局は、25歳の男性を殺害した上で遺体を切り刻んで一部を食べ、残りをケバブ屋台に売った疑いで、路上生活者3人を逮捕した。

「人食い」ホームレス、殺害後に人肉をケバブ店へ ロシア 国際ニュース : AFPBB News

事件は、モスクワ(Moscow)から約1400キロ東にあるペルミの森林地帯で起きた。捜査当局によれば、容疑者3人は「被害者に対する個人的な怨恨(えんこん)」を持ち、被害者が死亡するまでナイフやハンマーで暴行を繰り返したという。

◇なんかもうすごい話。映画かマンガみたい。

ソイレント・グリーン - Wikipedia
◇これを見たあとさっきのニュースを知ると、すこしひねった想像よりも現実のひねらないっぷりはすごい。

星雲賞 - Wikipedia
◇今後、何を見るか迷った時のために。

◆さいきん気になった音楽ニュース 11/12〜11/13

音楽が好きだったはずなのに、その中でもポストグランジ系が好物だったはずなのにCREEDが再結成して新しいアルバムまで出していたことに気がつかなかったという自分のアンテナの鈍り方にショックを受け、音楽ニュースもちゃんとチェックしようってなことにした。

YouTube - Creed - "Rain" (Official Video) WATCH IN HD
なんか脂っこさが足りない。顔は相変わらず脂っこいけど。反省したから坊主なのだろうか。

ナタリー - EXILE、渾身パフォーマンスで天皇陛下御即位20年を祝福
オーラで前世が見えると言い張る人がいるので、EXILEとは比べ物にならないほど場違いでは?と思ったら中西圭三さんだった。こんなだったっけ?

Aerosmith : エアロスミス、ようやく出たタイラーの「脱退しない」宣言だが / BARKS ニュース

タイラーは火曜日(10日)、NYのフィルモアで開かれたジョー・ペリー・プロジェクトのパフォーマンスの最後でステージに登場、オーディエンスにこう話した。「ニューヨークに知って欲しい。俺はエアロスミスを離れない、ジョー・ペリー、お前はいろんな色を持つ男だ(ペリー、ここで大きくうなづく)。でも、俺はレインボーだ!」

まさかの
リッチー・ブラックモア宣言。

RADIOHEADのTHOM YORKEが、英政府の原発計画を批判 - OOPS!
まあ、たしかにそうですよね。

KASABIAN : カサビアン「ビールは投げるんじゃなくて飲むもの」 / BARKS ニュース
まあ、そりゃそうですよね。

Jay-Z Joins U2 In Berlin - Photo - Stereogum
Youtubeライヴの時も思ったけど、初期の曲はもう飽きてるんだろうなボノ。

◆2ちゃんねるの見える恐怖 > 知らぬが仏なテレビの恐怖

市橋容疑者の母、悲痛「恐ろしくて外にも出られない」 - 政治・社会 - ZAKZAK

 市橋容疑者の父母は逮捕を受けて10日夜、報道陣の取材を受けた。その際、「自分たちの顔と名前を出すのは『結構です』と言ったが、その後、ネットや『2ちゃんねる』にも私たちのことが出ていると知り、恐ろしくて外にも出られなくなった」という。母親は、ネット上で予想以上の反響があることに「自己嫌悪を抱いた。頭の中に現実が押し寄せてくるようで、震えるほど」と動揺した口調で話した。

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◆DOUBLE&清水翔太



◇ダメだ、笑ってしまう。ベテランキャバクラ嬢とドギマギする中学生男子の図にしか見えない。おやすみのキスも「おでこにチュ」だと思う。それとも、そういう不釣合いな恋愛の曲なのだろうか。自分の生徒に手を出して捕まった女性教師がいたことを思い出した。すべては清水翔太さんの童顔が引き起こした奇跡。彼のお尻はきっとツルンとしててプリンとしてそうだなってところまでは想像できた。ここまで考えたところで急にどうでもよくなったのだけれど、この気持ちはどうすればよいのだろうか。