◆ 月の模型
「いや、絶対に見えないよ」
「そんなことないよ、見えるよ」
「えー?なにが?どういうこと?」
「モチついてるんだよ」
「どれが?」
「ウサギがだよ」
「だからウサギがどれ?」
◆ ざれごとたわごと
◇ハイブリッド飛行機。静かに飛ぶよ。
◇どうでもいいニュースってたくさんあるなー。
◇ウィン7のウイルスの話と新型ウイルスの話がごっちゃになる。
◇VIRUS、ウイルス、ウィルス、ビールス、ヴィールス、バイラス、ヴァイラス。
◇ドレスを着てイヌの散歩をしている人を見た。バカなのかもしれない。
◇すごいO脚の女性を見た。あれは進化してるに違いない。
◇女性が戦争をすれば血は流れない(生理中を除く)。
◇本当に幸せかどうかより、幸せに見える方がいいらしい。
◇よく考えたらそりゃそうだと思った。
◇「私は幸せよ。幸せそうに見えないだろうけど」
◇「俺は幸せそうに見えるかもしれないけど、そんなことない」
◇こういう書き方するならトゥイッターに書けばいいのに。
◆ クールなジャパンの海外評価
◇「タモリ倶楽部にみうらじゅんが出ていると、豪華すぎて不安になる日本人」と同じくらいの割合で「日本のマンガ・アニメが好きな外国人」がいると思ってる。そのくらいはいると思う。しらないけど。
◆ 時代遅れなせせこましいデザイン
◇とりあえずはこんな感じで。でもまだちょこちょこ変える。
◇でも読みやすさを重視したからか微妙に時代遅れというか、とにかく新しくはない感じになった。自分のセンスが切ない。
◇web2.0のムーブメントがあったあたりかな、ドン・キホーテの経営陣なら決して首を縦にふらないような空間を広くつかうサイトやブログを見かけるようになった。
◇流行り始めた当初はそのあまりのスカスカっぷりに違和感があったけれど、今はもう空間が広くないとみみっちくてせせこましい感じがする。
◇これは慣れなのかなー、何なのだろう。美しいと思う感性なんてけっこう簡単に変わるものだと思った。
◇皮膚も感性も新陳代謝する。新しいものが出てきて古くなって、また新しいものが出てきて古くなる。
◇いつか、またせせこましいデザインが流行るだろう。今日のところはムリヤリ広めにつかうけど。
◆ 伊集院光 on Twitter
◇伊集院光さんらしき人も始めたTwitter。まだ半信半疑。アイコンをクリックすると大きめの写真が見れる。
◆アイコン写真:11月03日現在
◇うっすらと生えたヒゲ。いい表情のイヌ(たぶんこの写真をアイコンに使おうと思った決め手だと思う)。そして絶妙に生活感のある部屋。
◇「このプライベート感満載の写真を使えば本人とわかってくれるだろう」という意思を感じた。騙されたと思ってフォローしてみた。
◇本物だとして、伊集院さんはTwitterを気に入るのだろうか。行間を読んでほしい書き手だとちょっと疲れてしまうかもしれない。
◇でもトゥイッターはまだ芸能人・タレント色がそこまでついてないし、なによりTwitterには生放送っぽさがある。
◆ 喜怒哀楽さえ表現できればなんでもいい。あと快感。
トゥイッターの強みはその「くだらなさ」にある。トゥイッターは、単なる目立ちたがり屋やなんちゃってセレブ、へっぽこ広報マンの遊び場に成り果てている。最近のある調査によれば、書き込みの4割は「無意味なおしゃべり」にすぎないという。
◇最近、トゥイッターに「チーズケーキ」と「モンブラン」とトゥイッた。俺はその日に「チーズケーキ」と「モンブラン」を食べたからだ。もうくだらないとかを通り越して芸術性さえ感じる。これが4割。
その点ではテレビも大差ない。テレビをつければ、太り過ぎの人が見るに堪えないダンスを披露し、才能のない人が下手くそな歌をがなり立てている。要するに、くだらないものは「売れる」のだ。
◇トゥイッターはくだらない。SNSもブログもくだらない。もちろんテレビも。じゃあ、なぜ人はそれを見続けているのかといえば、そこに人の感情があるから。それだけだと思う。
◇喜怒悲楽などの感情を表現できる(してくれる)メディアは「売れる」。昔は本や雑誌で作家が表現してくれて、ちょっと前ならテレビで芸能人が表現してくれて、今はネットで自らが表現している。
◇それでもセックスはずっと表現され続け、しかもずっと売れ続けている。トゥイッターにはもっとセックスが必要だと思う。トゥイッターにはセックスが圧倒的に足りない。
◇とにかく喜怒哀楽とセックスだ。それを自分で表現できたり、他人がうまく表現していればツールやシステムなんてのはどうでもいい。丸いおっぱい、くびれたウエスト、大きなお尻に長い脚。
だが、トゥイッターが有意義だとか革命的だとかというウェブ専門家のもっともらしい発言は忘れたほうがいい。ユーザーの大半は単なる娯楽しか求めていない。
◇なんだかんだいって、俺はトゥイッターがそこまで好きじゃない。流行っているからには何か面白さがあるはずなのだけれど、俺は未だにその楽しさを見つけられていない。俺はtumblrの方が面白いと思う。
◇twitterに書くくらいなら、あとでまとめてこのブログに書いた方がいい。俺にはこっちの方が快感が大きい。漏れる寸前で間に合ったトイレみたいな気分になれる。
◆ MARIA / FOREVER 17 / サンシャイン牧場 / 見たことがあるもの / 原人
◇クリスチャンの多い国ではこれが一番インパクトあると思うんですよ、たぶんだけど。
◆性の祭典「セクスポ・シドニー」が開幕 写真8枚 国際ニュース : AFPBB News
◇煩悩を引き連れて「YES」を押したあとに「NO!! I'm (永遠の)セブンティーン!」と叫びたくなる。それでもガマンしてじっくり見ていると、何かに目覚めそうになる。
◆ライバルはモバゲーでもGREEでもない--mixiアプリの真の狙いとは:モバイルチャンネル - CNET Japan
◇まるでappleが作ったみたいなGREEのCMはよくみる。サンシャイン牧場はサボテンさえも枯らしてしまう俺にしてはよくやっている方だとは思う。さすがにもう飽きてきたけど。人の心など勝手なものよ。
◇人間、特に子供にとっての快感はどこかで見たことがあるものを実際に体験することだと思う。ミッキーを知らずにディズニーランドでミッキーを見ても、きっとデカイ耳のお化けとしか思わないだろう。コーラの存在を知らないままなら、あんなシューシュー音のする泡立った黒い液体なんて飲みたいと思わないだろう。恋愛という概念を知らなければ、恋をすることもないだろう。セックスがしたいと思うのは、何かでセックスを見たことがあるからだろう。人間が写真や映像、絵や物語などを好むのはそういうことだと思う。見れば見るほど、読めば読むほど、聞けば聞くほど快感が増えていくのだと思う。
◇モデルという職業がみんなの前でカッコよく服を着ると服の流行が生まれる。では、なぜみんな服を着ているのかといえば誰かが服を着はじめたからだ。そいつの名前がアダムなのかイヴなのかは知らないけれど、どこかに「フクヲキハジメタ原人」がいたはずなのだ。「ニクヲヤイテタベハジメタ原人」や「ウデドケイヲツケハジメタ原人」もいたはずだ。「パソコンヲネットニツナゲタ原人」や「サカイノリコ二カクセイザイヲススメタ原人」もどこかにいる。
◆ 演技している人が苦手なのは疲れる。
いい大人が「うぎゃぁ!桃太郎め!」と鬼になりきって紙芝居を大きな声で読んでいた。桃太郎なら桃太郎として話し、イヌの時はイヌ、サルの時はサル、キジの時はキジとして話す様子がバカっぽくて面白かった。そのどうしようもない貧相な非日常に笑わされていた。
あの頃はうまく言葉を扱えなかったから言えなかったけれど、もし扱えたなら「いい歳して『ギャー』とか『うわー』とか、よくやるねぇそんなこと」と言ってみたかった。こういう感情はあの頃からまったく変わっていない。ひとつ変わったことは、それを恥ずかしく感じるようになった。
俺はドラマを見るのが苦手で、映画も苦手だったりする。演劇なんてとんでもない。人が演技しているだけで恥かしくて見ていられない。声だけのアニメでさえもちょっとキツイ。
どんなにイケメン俳優だろうが美人女優だろうが、どんなに演技派俳優だろうが個性派女優だろうが、家に帰ればあくびしながらケツを掻いているはずだ。
朝起きれば目には目ヤニがついていて、よだれは口の横で白くカピカピになったりしているはずだ。
セーターには毛玉がついているだろうし、天気のいい日にはシャツやパンツを洗濯したり、ジャージのままコンビニで立ち読みとかするだろう。うまい棒とか買ったりするはずだ。
暑い日には「暑いな」と思って汗をかくだろうし、寒い日には「寒いな」と思って着込んだりするだろう。
ドラマや映画を見ていると『そんな事実は一切ありません』という顔をしてカメラの前でカッコつけたり深刻な表情をしている。俺はそれを見ていて「この人なにしてんの?」という雑念がいつも頭によぎる。そして演技している人の内面や暮らしぶりを想像して恥かしくなってしまう。
それでも見たい内容のドラマ、映画、アニメ、演劇はある。がんばって見てみるのだけれど、そういう雑念を振り払いながら見るのはかなり疲れる。
立派な目標をかかげる政治家も、その政治家に意見のある活動家も、ビジュアル系ミュージシャンも、真面目そうな好青年も、真っ赤なドレスを着た美女も、普段はみんなマヌケなはずだ。マヌケなくせに人前では「マヌケではない」演技をしているのがどうしても俺には恥ずかしく思えてしまう。
◆ ニュース 10/26
10年。
よく買ってもらっていた。今思えば、流行ものを追っかけている娯楽満載のページばかり目立っていたので、小学生ながら「こんなことでいいのだろうか」と思いながら読んでた。俺がそんなのページばかり読んでたからだけど。◆小学「五年生」「六年生」休刊=春に漫画学習誌創刊−小学館(時事通信) - Yahoo!ニュース
学習、生活、娯楽など幅広い題材を男女の別なく扱う総合雑誌という編集方針が時代の変化に合わなくなったと判断した。
痴漢もそれ以外の犯罪も少なくなるだろうからいいと思う。カメラで監視されている感じがちょっと気になるだろうけど。◆防犯カメラ設置を要請=電車内痴漢対策で官民会議−警視庁など(時事通信) - Yahoo!ニュース
警察側は鉄道事業者に対し、国民の要望が強いとして、防犯カメラ設置を検討するように要請した。
手話しながら歌うとかやっていた記憶があるので、無難な「更生する気ありますアピール」だと感じる。でもやっぱり介護職の方はどう思うのか。もうちょっとで介護される側になってたようなものだし。◆酒井法子被告「介護学びたい」「離婚して更生」(読売新聞) - Yahoo!ニュース
酒井被告は被告人質問で弁護人から、今後の生活について問われ、「まずは覚せい剤を確実にやめることが大切。介護を学び、仕事で生かしていきたい」。夫の高相祐一被告(41)(公判中)との関係については「離婚をしてお互いに更生する努力が必要だと思います」と述べた。
◆<ジンバブエ>大統領派の暴力で被害者にトラウマ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
◆イスラエル警察、神殿の丘でパレスチナ人18人を拘束(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
◆兵器の開発・生産に民間企業が参入へ―中国(Record China) - Yahoo!ニュース
◆ 猫のニュースカテゴリーにバリバリ財布
◇自分の立場や意見をムリヤリにでも作ってからニュースを見たり読んだりすると理解しやすくなるのだと最近になって気がついた。何らかの勉強法が生み出せるような気さえする。「よお!俺はプラスって名前だぜ!マイナスってヤツのことが大嫌いだからぶっ殺してやろうと思う!」
◇どうして欧米人は「日本人と中国人」を同じカテゴリーに入れてしまうのか不思議だった。でもポーランド人とスウェーデン人は何がどう違うのかといわれたら俺もよくわからないので何も無かったことにしたい。
◆VIPPERな俺 : 男の三大ダサイ持物ってトートバッグとバリバリ財布とあと何?
何年か前、そこそこオシャレな友人がバリバリいうポーターの財布を使っていた。俺はマジックテープが小学生っぽいのでダサいと思っていたけれど、あの頃(今でも?)のポーターの製品をダサいなどとは口が裂けても言えなかった。でも今なら言える、バリバリいう財布はダサい。ネットって素晴らしい。ただ、トートバッグはバリバリ財布とくらべれば何てことない思う。
◇白のアディダスかVANSのスニーカー、リーバイス501、無造作7:3ヘアー、バンドTシャツ、黒縁メガネ。「尊敬する人物はカート・コバーン(シド・ヴィシャスでも可)」、「もしもハゲたらスキンヘッドにする」という刹那思想。「マジかっこいいっすよ」などの口癖。よくわからないけどニーチェを立ち読んでみる。好きな大学は早稲田、好きな俳優は阿部サダヲと荒川良々。好きなお笑い芸人はダウンタウン、好きなマンガはドラゴンヘッド。嫌いなものはダサいもの。


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