SEO対策
TA3MEMO  ノンジャンル

◆ロングのヘアスタイルがはやると牛丼が98円になる

ソクラテスの人事 - WEB本の通信社|WEB本の雑誌

「風が吹けば桶屋が儲かる」の論理展開の要領で、「ロングのヘアスタイルがはやると牛丼が98円になる」にたどり着くまでの必要な間の出来事を4つ書きなさい。


「ロングのヘアスタイルがはやると」

「ヒッピームーブメント再来と同時にヒンドゥー教徒が増加」

「大規模な『神聖な牛を殺すなデモ』が起こる」

「牛肉の売り上げが暴落し、農家と食肉業者が困り果てる」

「どうすればいいのか牛さんに相談すると『なるほど、あいわかった。モ〜そんな事で悩むことはない。よいか人間、私たちを安くして売り出しなさい。たとえば牛丼を98円にしたりするのだ。さすれば問題は全て解決するであろう』と仰った」

「牛丼が98円になる」

◆妖怪・リメンバーしょんべん

◇「来週のゲストは○○さんです!お楽しみに!」ってのを聞いて「おお!来週は○○がゲストなのか!楽しみだ!」と素直に思ったときほど来週のその番組を見のがす(聴きのがす)。よくある話だとは思うけど、俺はこれをよくやってしまう。気がつくとその番組が終わった時間になっている。個人統計ではラジオ番組でこれをやらかすことが多い。数日間「ああ、そういえば○○がゲストにきたはずのあの番組を、俺は見逃した(聞き逃した)んだなぁ」とふとした時に思い出してはくやしい気持ちになる。決まってトイレで小便をしていると思い出す。

20091108-1.jpg
◇妖怪・リメンバーしょんべん。気を抜いて小便をしているとどこからともなく急に現れ、どうでもいいことを思い出させてくる。いつも小便を垂れ流している。弱点は後頭部。鈍器でたたくと痛がるらしい。少しだけ「おすぎ」に似ている。

◆伊集院光 on Twitter

伊集院光 (HikaruIjuin) on Twitter

◇伊集院光さんらしき人も始めたTwitter。まだ半信半疑。アイコンをクリックすると大きめの写真が見れる。

アイコン写真:11月03日現在

◇うっすらと生えたヒゲ。いい表情のイヌ(たぶんこの写真をアイコンに使おうと思った決め手だと思う)。そして絶妙に生活感のある部屋。

◇「このプライベート感満載の写真を使えば本人とわかってくれるだろう」という意思を感じた。騙されたと思ってフォローしてみた。

◇本物だとして、伊集院さんはTwitterを気に入るのだろうか。行間を読んでほしい書き手だとちょっと疲れてしまうかもしれない。

◇でもトゥイッターはまだ芸能人・タレント色がそこまでついてないし、なによりTwitterには生放送っぽさがある。

◆喜怒哀楽さえ表現できればなんでもいい。あと快感。

トゥイッターのアホさは最強だ | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 トゥイッターの強みはその「くだらなさ」にある。トゥイッターは、単なる目立ちたがり屋やなんちゃってセレブ、へっぽこ広報マンの遊び場に成り果てている。最近のある調査によれば、書き込みの4割は「無意味なおしゃべり」にすぎないという。


◇最近、トゥイッターに「チーズケーキ」と「モンブラン」とトゥイッた。俺はその日に「チーズケーキ」と「モンブラン」を食べたからだ。もうくだらないとかを通り越して芸術性さえ感じる。これが4割。

 その点ではテレビも大差ない。テレビをつければ、太り過ぎの人が見るに堪えないダンスを披露し、才能のない人が下手くそな歌をがなり立てている。要するに、くだらないものは「売れる」のだ。


◇トゥイッターはくだらない。SNSもブログもくだらない。もちろんテレビも。じゃあ、なぜ人はそれを見続けているのかといえば、そこに人の感情があるから。それだけだと思う。

◇喜怒悲楽などの感情を表現できる(してくれる)メディアは「売れる」。昔は本や雑誌で作家が表現してくれて、ちょっと前ならテレビで芸能人が表現してくれて、今はネットで自らが表現している。

◇それでもセックスはずっと表現され続け、しかもずっと売れ続けている。トゥイッターにはもっとセックスが必要だと思う。トゥイッターにはセックスが圧倒的に足りない。

◇とにかく喜怒哀楽とセックスだ。それを自分で表現できたり、他人がうまく表現していればツールやシステムなんてのはどうでもいい。丸いおっぱい、くびれたウエスト、大きなお尻に長い脚。

 だが、トゥイッターが有意義だとか革命的だとかというウェブ専門家のもっともらしい発言は忘れたほうがいい。ユーザーの大半は単なる娯楽しか求めていない。


◇なんだかんだいって、俺はトゥイッターがそこまで好きじゃない。流行っているからには何か面白さがあるはずなのだけれど、俺は未だにその楽しさを見つけられていない。俺はtumblrの方が面白いと思う。

◇twitterに書くくらいなら、あとでまとめてこのブログに書いた方がいい。俺にはこっちの方が快感が大きい。漏れる寸前で間に合ったトイレみたいな気分になれる。

◆MARIA / FOREVER 17 / サンシャイン牧場 / 見たことがあるもの / 原人

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20091029/06.shtml

龍〜なが 長崎新聞ホームページ:「被爆マリア像」と来春スペイン巡礼 長崎大司教区、ゲルニカ式典にも(10月29日)
◇クリスチャンの多い国ではこれが一番インパクトあると思うんですよ、たぶんだけど。

性の祭典「セクスポ・シドニー」が開幕 写真8枚 国際ニュース : AFPBB News
◇煩悩を引き連れて「YES」を押したあとに「NO!! I'm (永遠の)セブンティーン!」と叫びたくなる。それでもガマンしてじっくり見ていると、何かに目覚めそうになる。

ライバルはモバゲーでもGREEでもない--mixiアプリの真の狙いとは:モバイルチャンネル - CNET Japan
◇まるでappleが作ったみたいなGREEのCMはよくみる。サンシャイン牧場はサボテンさえも枯らしてしまう俺にしてはよくやっている方だとは思う。さすがにもう飽きてきたけど。人の心など勝手なものよ。


◇人間、特に子供にとっての快感はどこかで見たことがあるものを実際に体験することだと思う。ミッキーを知らずにディズニーランドでミッキーを見ても、きっとデカイ耳のお化けとしか思わないだろう。コーラの存在を知らないままなら、あんなシューシュー音のする泡立った黒い液体なんて飲みたいと思わないだろう。恋愛という概念を知らなければ、恋をすることもないだろう。セックスがしたいと思うのは、何かでセックスを見たことがあるからだろう。人間が写真や映像、絵や物語などを好むのはそういうことだと思う。見れば見るほど、読めば読むほど、聞けば聞くほど快感が増えていくのだと思う。


◇モデルという職業がみんなの前でカッコよく服を着ると服の流行が生まれる。では、なぜみんな服を着ているのかといえば誰かが服を着はじめたからだ。そいつの名前がアダムなのかイヴなのかは知らないけれど、どこかに「フクヲキハジメタ原人」がいたはずなのだ。「ニクヲヤイテタベハジメタ原人」や「ウデドケイヲツケハジメタ原人」もいたはずだ。「パソコンヲネットニツナゲタ原人」や「サカイノリコ二カクセイザイヲススメタ原人」もどこかにいる。

◆演技している人が苦手なのは疲れる。

 子供の頃、図書館や公民館のような場所で繰り広げられる紙芝居の読み聞かせに行ったことがある。

 いい大人が「うぎゃぁ!桃太郎め!」と鬼になりきって紙芝居を大きな声で読んでいた。桃太郎なら桃太郎として話し、イヌの時はイヌ、サルの時はサル、キジの時はキジとして話す様子がバカっぽくて面白かった。そのどうしようもない貧相な非日常に笑わされていた。

 あの頃はうまく言葉を扱えなかったから言えなかったけれど、もし扱えたなら「いい歳して『ギャー』とか『うわー』とか、よくやるねぇそんなこと」と言ってみたかった。こういう感情はあの頃からまったく変わっていない。ひとつ変わったことは、それを恥ずかしく感じるようになった。

 俺はドラマを見るのが苦手で、映画も苦手だったりする。演劇なんてとんでもない。人が演技しているだけで恥かしくて見ていられない。声だけのアニメでさえもちょっとキツイ。

 どんなにイケメン俳優だろうが美人女優だろうが、どんなに演技派俳優だろうが個性派女優だろうが、家に帰ればあくびしながらケツを掻いているはずだ。
 朝起きれば目には目ヤニがついていて、よだれは口の横で白くカピカピになったりしているはずだ。
 セーターには毛玉がついているだろうし、天気のいい日にはシャツやパンツを洗濯したり、ジャージのままコンビニで立ち読みとかするだろう。うまい棒とか買ったりするはずだ。
 暑い日には「暑いな」と思って汗をかくだろうし、寒い日には「寒いな」と思って着込んだりするだろう。

 ドラマや映画を見ていると『そんな事実は一切ありません』という顔をしてカメラの前でカッコつけたり深刻な表情をしている。俺はそれを見ていて「この人なにしてんの?」という雑念がいつも頭によぎる。そして演技している人の内面や暮らしぶりを想像して恥かしくなってしまう。

 それでも見たい内容のドラマ、映画、アニメ、演劇はある。がんばって見てみるのだけれど、そういう雑念を振り払いながら見るのはかなり疲れる。

 立派な目標をかかげる政治家も、その政治家に意見のある活動家も、ビジュアル系ミュージシャンも、真面目そうな好青年も、真っ赤なドレスを着た美女も、普段はみんなマヌケなはずだ。マヌケなくせに人前では「マヌケではない」演技をしているのがどうしても俺には恥ずかしく思えてしまう。

◆猫のニュースカテゴリーにバリバリ財布

◇「こういうのってシュレディンガーの猫だよね」とか言う人はなんだろう。意味がわからない人がいるのを前提に使うでしょう。で、あれこれと「シュレディンガーの猫」の説明をするんですよ。「フタを開けなきゃわかんない」と同じ意味なのに。

◇自分の立場や意見をムリヤリにでも作ってからニュースを見たり読んだりすると理解しやすくなるのだと最近になって気がついた。何らかの勉強法が生み出せるような気さえする。「よお!俺はプラスって名前だぜ!マイナスってヤツのことが大嫌いだからぶっ殺してやろうと思う!」

◇どうして欧米人は「日本人と中国人」を同じカテゴリーに入れてしまうのか不思議だった。でもポーランド人とスウェーデン人は何がどう違うのかといわれたら俺もよくわからないので何も無かったことにしたい。

VIPPERな俺 : 男の三大ダサイ持物ってトートバッグとバリバリ財布とあと何?
何年か前、そこそこオシャレな友人がバリバリいうポーターの財布を使っていた。俺はマジックテープが小学生っぽいのでダサいと思っていたけれど、あの頃(今でも?)のポーターの製品をダサいなどとは口が裂けても言えなかった。でも今なら言える、バリバリいう財布はダサい。ネットって素晴らしい。ただ、トートバッグはバリバリ財布とくらべれば何てことない思う。

◇白のアディダスかVANSのスニーカー、リーバイス501、無造作7:3ヘアー、バンドTシャツ、黒縁メガネ。「尊敬する人物はカート・コバーン(シド・ヴィシャスでも可)」、「もしもハゲたらスキンヘッドにする」という刹那思想。「マジかっこいいっすよ」などの口癖。よくわからないけどニーチェを立ち読んでみる。好きな大学は早稲田、好きな俳優は阿部サダヲと荒川良々。好きなお笑い芸人はダウンタウン、好きなマンガはドラゴンヘッド。嫌いなものはダサいもの。

◆美しくて恐ろしい加藤夏希さんの顔つき。


TBSラジオでやっていた「R25」のポッドキャスト「ナイスQ編集部」をよく聴いていた。

ナイスQ編集部 | R25.jp

加藤夏希さんは天真爛漫な性格、というか頭のネジがひとつかふたつ飛んでいると思った(いい意味で)。そして何より優しそうな性格も伝わってきた。

しかも美しい容姿までもちあわせているのだから、アイドルや女優という職業は彼女に適職だと関心さえしていた。3年間で3000万円稼げるのだから向いているというしかない。

ただ、俺はずっと加藤夏希さんが怖かった。今でも上の写真を見るだけでちょっと怖い。

ポッドキャストの声だけなら何も怖くなかったけれど、加藤夏希さんの写真や動いている姿を見ると怖くてしょうがない。

なぜ加藤夏希さんを怖いと思うのかうまく説明できないけれど、今回のコレで何かつかめた気がする。

最初はオタク女子ならではの「何か」を持っているからだと思っていたけれど、それは関係ないのかもしれない。

なんかもっと単純に顔が不幸そうなのだ。とても美しいけれど幸せになれない顔つきをしている気がする。

艶っぽいとか色気があるといえば聞こえは良いけれど、どこか「愛人」っぽい顔つきなのだと思う。

古い日本家屋で深夜、トイレの前に加藤夏希さんが立っていたらその場でチビってしまう自信がある。包丁を持ってたら最高だ。

「すべての女性には幸せになる権利がある」と最初に言い出したのは誰だろう。加藤夏希さんはいつか幸せになれるだろうか。

◆日本のジャックバウアー

警察よ、ムダな抵抗はやめなさい | TOKYO EYE | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

僕は思わず言ってしまった。「今あなたが私の免許証を取り上げ、その真偽を丹念に調査し、出身地まで聞くのは私の名前が日本人風ではないからですか? だとすれば、それは立派な外国人差別ですよ」

 結局、僕の「疑い」は晴れたが、この出来事があってから僕の警察を見る目が変わった。日本の警察官はあまりに人数が多くて、よっぽどヒマなのだと思えてきたのだ。

 ニッポンの「お巡り」でドラマ『24』をリメイクしたらどうなるだろう。和製ジャックバウアーは交番を守り、自転車検問ばかり繰り返し、どうでもいいことを無線で連絡し、外国人(白人以外)を発見すると目の色を変えて身元を確認する。こんなもの一部のマニアにはウケるかもしれないが、シーズン1どころか初回で打ち切りだ。

◇申し訳ないが、そういう『24』リメイクならすごく見たい。きっと俺はそういう一部なのかもしれない(マニアではないのが残念)。そんな人がどのくらいの視聴率をもっているのかわからないけれど、「踊る大走査線」はそれに近いことも描こうとしていたかもしれない。

◇なんとなく日本人じゃないっぽい顔つきの人とか、韓国人や中国人っぽい人、もちろんキチンと入国してきたイラン人とか、アメリカ国籍じゃないのにアメリカ人だと言い張るHIPHOPな人とか(これはさすがに微妙)、とにかくちょっとでも違和感のある人を見かけたら「無差別」に職務質問して身元を暴いていく。

◇職務質問のシーンにはずっと「ずんちゃかずんちゃ、ずんちゃかずんちゃ」みたいなBGMを流す。とりあえず「おい、テメエ怪しいなこの野郎」とむちゃくちゃなことを言って引き止め、それで止まらないとすぐに発砲したりする。何かあるたびにおばちゃんが爆笑している声が入る。

◇「おい、そこの外国人。職務質問だ。なに人だお前は、まったく。日本語ワカルカ?身元がわかるもの出しなさい。ひらい・・・なんとか。日本人?ああ、そう。職業は何してるの?歌手?どんなの歌ってんの?大きなノッポ?・・・おお、あんた平井堅じゃないか。どうせ薬やってるんだろう、出しなさい」とゲスト出演してくれた人に失礼なことを言う。

◇最終回にそいつはニセ警察官だったことがバレて本物の警察官に捕まる。

◇実際に職務質問をしてくる警察官の方って「すいません、驚かせてごめんなさいね」みたいな丁寧な感じ、というか下の方からくる。やましいことがなければそのまま「どうもどうも、ご苦労様です」と言われた通りに愛想よく対応してればスムーズに終わると思う。職務質問を受けたことのある者は語る(俺)。

◆秘密のプリンちゃん。

◇このことは誰にも言わないでほしい、できれば俺とあなただけの秘密にしてほしい。俺は素晴らしいものを見た。

◇10月にしては真夏のような暑さの昼さがり、俺は青信号を待っていた。そこからビル間の小さな公園が見えた。

◇スーツを着た女性がひとり公園のベンチにいた。どんな画家でもこれ以上は地味にできない容姿をした30代後半か、40代くらいの女性。わら半紙がスーツを着ているようだった。

◇その女性は必死にプリンを食べていた。それはまるで「プリンを食べなければ死んでしまう」かのように。それはまるでプリンを食べる事で心臓を動かしているかのように。

◇人気の無いその公園で、その女性は一点を見つめながらプリンをスプーンで口に運んでいた。ひとくち、またひとくちとプリンが女性の口の中へと消えていった。

◇その迷いのないスプーンさばきは国際バレエ団のバレリーナの足のように軽やかで、カチカチと素早いリズムを刻んでいた。その女性はプリンを食べる芸術だった。

◇俺はとり憑かれたようにプリンを食べ続ける彼女から目が離せなかった。信号よ、青になるのはまだ早い、もう少し赤のままいてくれと願った。

◇瞬間、彼女の歯車が狂う。スプーンで持ち上げたプリンが地面に落ちる。女性はプリンが落ちたことに気付かない。リズムに乗ったまま空のスプーンが彼女の口に入った。

◇その女性はハッと我を思い出したように表情を変え、落ちたプリンを見つめた。いかに自分がプリンに支配されていたのか気付いたように見えた。

◇本当に素晴らしい出来ごとは、人に見てはいけないものを見てしまった気にさせる。信号が青に変わり、俺は何も見なかったかのように歩き出した。