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2010/06/05

ケミストリーのサングラス革命は失敗に終わった。

日本の近代史を眺めていると気が付くことのひとつに、ケミストリーのひとりが変なサングラスのかけ方をしていたという事件が見つかる。私たちはその現場をテレビ画面の向こうで目撃していた。

それはサングラスを耳からをぶら下げているというか、アゴの下に添えているというか、とにかく私の稚拙な文章力ではうまく表現しきれないような衝撃的なかけ方だった。

彼は耳にお経を書き忘れてしまったのだろうか。ワキの臭いで鼻がもげたのだろうか。あれはいったい何だったのか。彼のグラサンスタイルは台風のように現れてさざ波のように去っていった。彼の革命は失敗に終わったのだ。

今さらこんなことを蒸しかえしても歴史的に何の意味の無いことはわかっている。

しかし「もちろん最初は普通にかけていたんだ。でも出番の直前にタモリに襲われてもみ合いになった。そんなバタバタしている時に俺たちの名前が呼ばれて出番になったんだ。平穏を装うのが大変だったことを覚えているよ(ただし、ここで彼は根本的な思い違いをしている。彼らがいた現場の位置関係を確かめてみると、タモリは既にステージに出ていたのであの場で彼を襲撃することは不可能だ。彼の顔を殴打したのはタモリ本人ではなく狂信的なタモリ支持者の犯行だと思われる)」という彼の証言が白日の下に晒されれば、我々は隠された日本の真実を見ることが出来たはずなのだ。

なぜ彼は日本に革命を起こそうとしたのか、なぜ彼は歴史をひっくり返そうとしたのか。なぜ現代の日本で革命が起こらないのかを考える上で彼の存在は重要な意味合いをもっているのではないかと私は思っている。

池上彰さんあたりに詳しく解説してほしいものである。

CHEMISTRY - Wikipedia

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