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2010/04/03

コンピューターおばあちゃんの怖さ、そして悲しさ。

NHKがアニメ映像を修正 「ふさわしくない表現」 - 47NEWS(よんななニュース)

NHKは2日、「みんなのうた」で放送し、DVDとビデオで販売したアニメ映像の一部にファミリー向けにふさわしくない表現があったとして、映像を修正した上で購入者に送ると発表した。  修正するのは、1981年に制作され、2009年までたびたび放送された「コンピューターおばあちゃん」の映像。外部のアニメーターが制作し、女性の胸や尻などの写真計3カットが0・1秒ずつ使われていた。


みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」について(平成22年4月2日)



お母さんとその子供が一緒に海やプールに遊びに行きます。すると水着を着たお母さんが子供にこう言うのです。「お母さんは卑猥な格好をしているのでお母さんを見ちゃいけませんよ」って。

ブログに動画を貼り付けると、ちょうどその「不適切」だったのであろう水着お姉さんの部分がサムネールに出るのがいい。ネットが引き起こした奇跡っぽくて素晴らしい。これで気がついたのかな?

もしそうじゃないとしたら、見つけた人はどういう動体視力してるんだろう、天才なのだろうか。どんな写真が写ってるのか気になってコマ送りしてたら見つけちゃったんだろうか。あとはサブリミナル効果について興味があったとか。

30年近く前のこの時代は「コンピューター」に対するイメージはまだ「得体が知れず怖いもの」だっただろうから、今この映像を見てても何だかうっすら怖いような、悲しいような感じがする。

でも、数十年前にすでにおばあちゃんなわけだから今はほぼ確実に墓石の下にいるんだろうな。それが悲しいのかもしれない。もしくは体のほとんどをサイボーグにしているか、大きな試験管の中でケーブルを刺した脳みそだけがプカプカ浮いてるか。

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