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2010/04/01

日本の奇祭、海外の奇祭。


日本には男性器を信仰の対象として御神体を祭ったり、数年前の胸毛ポスター事件で有名になった「蘇民祭 - Wikipedia」など、ひとくせある奇祭がいくつも存在する。

日本人はひとつの大きな存在としての神を信仰するよりも、八百万の神を信仰するアニミズムの方が馴染みが深い。これは聖書をお手本とする国からどう見られているのかは興味深いところである。

では、海外に奇祭はないのか。実はいくつも存在するのである。その中で私が気になった奇祭は「裸の女性たちが犬の糞を焼く」というヨーロッパの祭りである。

数千年前のエジプトでは犬を信仰の対象としており、その信仰は中世ヨーロッパまで伝わったようだ。現在もこの祭りは(小規模ではあるが)4月に行われている。

この祭りのハイライトは全裸になった女性たちが犬の糞を焼く炎の周りで踊りだすのだ。一種のトランス状態になっているのだろう、女性たちは胸を振り乱しながら激しく踊りまくる。

百聞は一見にしかず、動画サイトにこの祭りの映像があったのでご覧頂こう。奇祭には馴れているはずの日本人にも不思議な光景に映るだろう。

20100401_1.jpg
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このエントリはどうしようもないエイプリルフール企画でした。

何年か前にもまったく同じようなことをやっています

あの頃からなんの進歩も進化もありません。ひどいものです。違うことといえばyoutube動画の見た目が変わっただけです。こうやって世の中から、時代から取り残されていくのを実感しています。

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まんまと

だまされた。
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