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2010/03/19

[台湾]女子高生2000人が校庭でズボン脱ぐ|好きな服装でいること

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女子高生2000人が校庭でズボン脱ぐ、学校「服装令」に抗議…台湾 2010/03/19(金) 11:57:29 [サーチナ]

  最近になり赴任した教師のひとりが服装に対して極端に厳しく、「制服の第2ボタン開けるのは禁止」、「体育の授業時以外に、ショート・パンツは厳禁」などで生徒を「取り締まった」ため、不満が高まった。

  3月15日の全校集会時には、長そで・長ズボンの冬の制服着用が求められていた。校長が壇に登り話を始めようとした時、生徒は一斉にズボンを脱いだという。

  生徒の行動を支持する教師もおり、「わが校の教育目的は、教師の求めなら、何でも従うだけの生徒を作り出すことではない」などの意見を表明していた。抗議行動後には校長も「生徒の考えを尊重したい」として、「今後は特に影響がない場合、生徒が自分の意思で、ショート・パンツを着用することを認める」と表明した。


それは服の値段で決まるわけではない。顔の造りで決まることでも、IQの高さで決まることでもない。多くの女子高生、多くの女性。彼女たちが自分の着たい服装でいること。それは彼女たちの存在意義そのもの。それは台湾から海を越え、日本でも、アメリカでも、ブラジルでも、イランでも、世界中の女性たちは共鳴するだろう。それはすばらしく平和的で合理的で笑顔をくれる抗議方法。そして彼女たちは自由をつかみ取った。絶対的支持。これはもう映画化だ、映画化。

  なお、女子高校生はズボンを脱いだ際、下にショート・パンツを着用していた。


映画化は言い過ぎた。

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コメント

非公開コメント

いい話ですね!
権力には屈しない。

Re: みみ~さん

ですねぇ。
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