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2010/03/02

無観賞映画の感想|パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

映画館で見る映画は素晴らしい。面白そうなのがあったら映画館に行こう。そう思って現在は何を上映しているのか調べてみたんですが、俺が見たくなるような映画はあまり無かった。

なんだか気分がスッキリしないので、観ていない(無観賞)映画の内容を適当に想像してウソの感想を書くことにしました。今回はこれ。


主人公のパーシー・ジャクソンが神の息子だと告げられ、そのショックで泣きながら中国マフィア100人を片手一本だけで目潰していくシーンの迫力は予想以上でした。途中で意味も無く挿入されるヒロインのパンチラもGOOD。こういう演出をさせるとこの監督は本当にうまい。

ただゼウス役の火野正平は少し迫力にかけている気がして、場違いな格好をしている父親を見ているような残念な気持ちになってしまった。まあ、そこは卓越した演技力でカバー出来ているので良しとしましょう。

パーシーのビタミン剤をガブ飲みすればするほど強くなる(と主張する)「ビタミン拳」と、火野の作ったサバの味噌煮の意外な「隠し味」との一騎打ちはここ数年の料理を題材にした映画の中でもピカイチだったんじゃないだろうか。

ただこの戦いのシーンはハワイロケだったらしく、背景にアロハのオヤジがヤシの味ジュースを飲みながらウロウロしているのはどうにかならなかったのかと思う。

予定通りのプログラムが進行している卒業式みたいな適度な緊張感と「何か起これ」という期待感のようなものが入り混じったエンドロールの工夫は最後まで観客を楽しませようとする遊び心を感じれてなかなか良かったです。

これは一見の価値アリな映画だと思う。オススメです。

★★★★☆

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