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2010/02/26

パン屋さんのアンパンマン

パン屋さんを開店してしまうような人種を私は信用していない。心の底から軽蔑している。いや、本格的に美味しいパンを作るという信念あるパン屋さんはよいのだ。問題は家庭的などという不安定な言葉で民衆を騙している極悪非道なパン屋さんのことを言っている。その経営者はジャムおじさんでもないのに「アンパンマン」の顔を勝手に作り、キャラクターの著作権を完全に無視している。しかもそのパンの中にはアンコではなくチョコレートクリームを入れることによって


「これはアンパンマンなどという誰も知らないようなアンダーグラウンドなキャラクターではありません。これは当店オリジナルキャラクターのチョコレートパンマンです。子供に大人気なんです。著作権を侵害しているなどと変な言いがかりはやめてください。もう帰ってください。二度とこの店の敷居を全裸でまたがないでください」


などと己が犯罪を行っているのにもかかわらず開き直っている。私はその態度が気に入らないのである。よりによって最近の家庭的なパン屋さんでは「ピカチュウらしきものパン」も人気のようだが、中身にネズミの肉を入れているわけではない。そこにカスタードクリームを入れることによって


「ポケモン?ピカチュウ?知らないですね。そんな得体の知れない黄色の電撃ネズミではありません。カスタードバケモン・ビカチューパンです。もちろん当店オリジナルです。さっきから何度も言ってますけど、どうしたら帰ってくれるんですか?素っ裸で店に出たり入ったりするのホントにやめてくれませんか?変なウワサが立ったら迷惑なんです。いいかげん警察呼びますよ、いいですか?警察呼びますからね」


などと、意味不明な事をわめき立てて問題点をすり替えようとする。まったくこの家庭的なパン屋さんという人種はどうしようもない腐った人間だ。私は今現在、公然わいせつ罪で逮捕され、留置場でこの文章をしたためている。ここでは冷たくて臭い飯しか出てこない。私はドラえもん風の顔にイチゴジャムが入ったオリジナルキャラクター「ネコ型ロボット・ドラパンマン」が食べたい。


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