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2010/02/12

犬の糞を踏んだって韻も踏んでんだ



▼甘いじゃないですか、ポッカの缶コーヒーって。いくら「北斗の拳」のマンガパワーを借りたとしても、そんな甘めに作られているポッカコーヒーを30~40代の男が飲むのでしょうか。そのくらいの年代になると甘い缶コーヒーよりもブラックとかを好んで飲むんじゃないかな。

▼でも、甘い缶コーヒーが好きな30~40代の男は腐るほどいる。別に「北斗の拳」世代に送る「甘いポッカコーヒー」はおかしな組み合わせじゃなかった。甘いものが好きなのは「女」と「子供」という「曲がったイメージ」に振り回された結果、思いついたことが行って帰ってきてしまった。

▼このコラボ商品はきっと「北斗の缶」ってのと「あたたた!か~い」が言いたかっただけなのかもしれないので、この企画を通した人は「行って帰ってこなかった」んだなぁ、と思うと心もあたたたか~くなります。そんなよ~うな気がする。たぶんの気のせいだと思~う。

▼あのー、思いついたことを色々と考えながらこねくりまわしているうちに、頭の中だけで「行って帰ってくる」ことがある。これがなかなかの曲者で、どんなアイデアも考えが行って帰ってきて「おかえり」と言った瞬間、そのアイデアがとんでもなく「普通のこと」に見えて、どうでもよくなってしまう。どうせ帰ってくるときに犬の糞(ふん)でも踏んでんだ。

▼この「犬の糞を踏む」というのはたまにあることだけれど、犬の糞(ふん)と同時に韻も踏(ふん)んでいるんですね。しかも韻(いん)と犬(いぬ)でもかかっているために「犬の糞を踏んだって韻も踏んでんだ」と抑揚とリズムをつけながら言うと、思っていたよりもラッパー気分になれるので犬の糞を踏んでしまった時などに思い出してほしいです。

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