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2010/01/02

人類が月で出来ること。


 太陽が出ている晴れた昼間に日光浴、ひなたぼっこ。それは65億以上は存在している人間として「生きている幸せ」を感じる瞬間のひとつです。ひなたぼっこの以外に幸せな瞬間といえば、大金を手に入れた時とセックスくらいしかありません。地球に生きて幸せを感じる瞬間はだいたいこの三つですね。

 クレーターだらけのまん丸お月様が真っ赤な太陽の光に照らされ、地球から青白く神秘的に、そして不気味に輝いて見えている時、月の表面はどうなっているのでしょう。月でひなたぼっこできるのでしょうか。それは夏のようにじっとしているだけで汗が出てくるような暑さなのか、それとも冬のようにトイレに行くことさえイヤになるような凍える寒さなのか。たとえば月には春夏秋冬のような四季があるのでしょうか。

月 - Wikipedia

大気や水(海)などの熱を対流させて均衡化するものがないため、月の一昼夜が長い(およそ29.5地球日。つまり約15日間昼が続き、その後夜が約15日間続く)ことと相まって表面温度は、赤道付近で最高およそ110℃、最低およそ-170℃となっており、温度の変化が大きい。


 夏や冬どころの話じゃありません。110℃です、そして-170℃です。輝きながら110℃になっている月の世界。月に移住した人類はそこで何をすればいいのでしょう。水もなければ油もない、生物もいなければ植物もない。オゾン層も空気も何もない。そんな地球から見える場所で浮いているだけの月で出来ることはどんな事でしょう。

 それでも110℃あれば水が沸騰するでしょうから熱々のお鍋が出来ます。地球から食材を持ち込めば月で鍋パーティーの開始です。せっかく月まで来ているのですからビールを飲んで盛り上がりましょう。もちろんビールも110℃です。口の中を火傷してベロベロになると思いますが我慢しましょう。

 朝食は洋風にベーコンと卵をフライパンに置いて外に出しておけば美味しく焼きあがります。トーストだってできますよ、トーストにたっぷりと110℃のイチゴジャムを塗って110℃のミニトマトが入ったサラダを食べたりもできるのです。オレンジジュースもコーヒーも110℃です。布団で寝ていても110℃ですし、ベッドで(たまに台所で)セックスしていても全部110℃です。でもお金の価値は変わらないのでお金は素晴らしいと思いました。

コメント

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ということは晴天の下野外プレイすればとてつもなく幸せなのではないでしょうか?

Re: にゃんこ先生さん

> ということは晴天の下野外プレイすればとてつもなく幸せなのではないでしょうか?
 ひなたぼっこプレイ、なんという一石二鳥。もしお金までもらえたらこれ以上ないほど幸せでしょう。しかし法律がそれを許さないかもしれません。
 それが月での話なら110℃のひなたぼっこプレイです。燃えるような情熱と愛で宇宙のチリとなる。なんという幸せ!
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