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2009/12/12

みんな歯がポロポロ抜け落ちる夢を見る。

歯が抜けた場所を舌でたしかめ、そこにあったはずの歯がないことを確かめる。ドンヨリとした気分になっていると、とたんに他の歯もポロポロと抜け落ちる。

抜けた歯を飴のように口の中で転がしながら、これだけ大量の差し歯はいくらかかるのだろう?もしやこの歳で入れ歯になってしまうのだろうか?そんな未来への希望の光が電池の切れかかったペンライトのようになり始めたところで目が覚める。

自分の歯を確認すると何ともなっていない。そのままリンゴを丸かじりしてビール瓶のフタを歯で開ける。いっそのことすべてを金歯にしてしまえば、タイガーウッズと不倫していたような女性とやりまくれただろう。残念だ。

歯の抜ける夢がどんなことを意味(暗示)しているのかはわからない。どの夢占い、どの夢診断もしめし合わせたかのようにバラバラのことを言う。「あなたの体が変化し始めている」とか「家族に不幸がある」とか「歯は攻撃の象徴」とか。結局なにが言いたいのかはわからないまま、どうでもよくなってしまう。

これから俺はこの小柄な女性と結婚する。日取りなどは決まっていないけれど、間違いなく結婚することになる。でも俺は彼女のことをなにも知らない。ウェーブのかかった黒い髪を後頭部でまとめている、R&Bを好んで聴く、アイメイクを頑張っている。その程度のことしかわからない。

部屋で横になっていると彼女がどこにもいない。他の部屋にいるのだろうかと探しに行こうとする。でも俺はトイレに行きたい。トイレで用を足してスッキリした。そこで飛び起きる。大人になったと思うことは、夢の世界でトイレに行ったとしても、現実の世界ではベッドをトイレだと勘違いしていないことだ。

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