--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/12/08

ぶぼぶぼさん

久しぶりに「うたばん」を見た。森進一さんがカバー曲や「襟裳岬」「おふくろさん」などを歌っていた。世代が違うということもあり、森さんの曲はちゃんと聴いたことがない。せっかくなので、どんな曲か注意深く聴いてみた。

『襟裳岬』
べにいものぉー はぶうはぁあー
(襟裳の春は)
びゃびぼぉなーびー はーぶーでーぶー
(何もない 春です)


歌詞を聞き取ってみると「紅芋のハブは」と聞き取れる。これは沖縄を歌った曲らしい。しかし続く歌詞の意味はよくわからない。「・・・なーびー」は沖縄独特の方言だろうか。
「はーぶーでーぶー」は「まるまる太った大きなハブ」という意味かもしれない。きっと「紅芋を食べて太ったハブが暴れて困る」という曲だろう。

『おふくろさん』
ぶぼぶぼさんびょ ぶぼぶぼさん
(おふくろさんよ おふくろさん)
じょばぼびばべりゃ ぼばびばぶ
(空を見上げりゃ 空にある)


「ぶぼぶぼさん」が主人公ということ以外、何が起きているのかわからなかった。きっと「ぶぼぶぼさん」が母親に心配かけてばかりなので、またしかってほしいという曲だろう。

やはり演歌というジャンルは深い内容の曲が多い。


おふくろさん騒動 - Wikipedia

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。