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2009/11/16

キティちゃんの話から肛門括約筋の話になるまで。


 ミッキーマウスに中の人なんていないけれど、ミッキーマウスをこの世に産み落としたのはウォルト・ディズニーという青ヒゲのおっさんだということに文句は言わせない。当たり前のようにキティちゃんにはキティちゃんをこの世に産み落とした人間がいる。山口裕子さんという方らしい。

 この方を知ったのはずいぶんと最近になってからだ。この方のつぶらな瞳を見つめていると、俺はなんだか不思議な気持ちになってくる。そんなことする必要なんてまったくないのに、俺の頭は勝手に人相占いや性格分析をし始めている。1億総批評家時代、そして1億総占い師、鑑定士時代の到来だ。この流れはもう止まらない。俺はうっかりしていると山口裕子さんのことばかり考えている。

 彼女はきっと妄想することが好きなのだろう。きっと自分に無いものを求める性格だろう。なんだかんだいって金持ちに違いない。たぶんピンク色が好きだ。ナイキとアディダスどっち好き?じゃあプーマとコンバースならどう?昔ドラえもんの声優やってた?などあふれ出す思い。でもこんなものは素人占い、素人鑑定の域を出ない。外している部分も多いだろう、けれど当たってることもあるはずだ。風邪をひいたらネギをケツにねじりこむ民間療法くらいは当たっていると思う。

 肛門括約筋には何かしら科学では解き明かせない秘密が隠されている。ネギを首に巻いて女王様に引っ張られながら散歩するという方法もあるけれど、インパクトではケツの勝ちだろう。女王様が俺のケツにネギをねじ込みながら「ほら、どうなの?どうなのよ?」と聞いてくる。俺は「風邪が治っちゃいます、風邪が治っちゃいますよ」と悶絶しながら答える。そして肛門括約筋をヒクつかせながら見なれない色をした分泌液をドプリと排出する。そう、それが体内に貯まっていた醜い毒素だ。そうさ、女王様さえいればインフルエンザだろうが何だろうがネギ1本で治してくれる。俺たちには心配することや恐れることなんて何も無いんだ。

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