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2009/11/01

喜怒哀楽さえ表現できればなんでもいい。あと快感。

トゥイッターのアホさは最強だ | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 トゥイッターの強みはその「くだらなさ」にある。トゥイッターは、単なる目立ちたがり屋やなんちゃってセレブ、へっぽこ広報マンの遊び場に成り果てている。最近のある調査によれば、書き込みの4割は「無意味なおしゃべり」にすぎないという。


◇最近、トゥイッターに「チーズケーキ」と「モンブラン」とトゥイッた。俺はその日に「チーズケーキ」と「モンブラン」を食べたからだ。もうくだらないとかを通り越して芸術性さえ感じる。これが4割。

 その点ではテレビも大差ない。テレビをつければ、太り過ぎの人が見るに堪えないダンスを披露し、才能のない人が下手くそな歌をがなり立てている。要するに、くだらないものは「売れる」のだ。


◇トゥイッターはくだらない。SNSもブログもくだらない。もちろんテレビも。じゃあ、なぜ人はそれを見続けているのかといえば、そこに人の感情があるから。それだけだと思う。

◇喜怒悲楽などの感情を表現できる(してくれる)メディアは「売れる」。昔は本や雑誌で作家が表現してくれて、ちょっと前ならテレビで芸能人が表現してくれて、今はネットで自らが表現している。

◇それでもセックスはずっと表現され続け、しかもずっと売れ続けている。トゥイッターにはもっとセックスが必要だと思う。トゥイッターにはセックスが圧倒的に足りない。

◇とにかく喜怒哀楽とセックスだ。それを自分で表現できたり、他人がうまく表現していればツールやシステムなんてのはどうでもいい。丸いおっぱい、くびれたウエスト、大きなお尻に長い脚。

 だが、トゥイッターが有意義だとか革命的だとかというウェブ専門家のもっともらしい発言は忘れたほうがいい。ユーザーの大半は単なる娯楽しか求めていない。


◇なんだかんだいって、俺はトゥイッターがそこまで好きじゃない。流行っているからには何か面白さがあるはずなのだけれど、俺は未だにその楽しさを見つけられていない。俺はtumblrの方が面白いと思う。

◇twitterに書くくらいなら、あとでまとめてこのブログに書いた方がいい。俺にはこっちの方が快感が大きい。漏れる寸前で間に合ったトイレみたいな気分になれる。

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