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2009/10/18

暴力、いじめ、差別。

チベット仏教最高位カルマパ17世「ビデオゲームは感情を解放する知的な手段」 - Game*Spark

◇このカルマパ17世さんは本当は誰を殴りたいのだろう。煩悩だろうか、生まれた国の誰かだろうか。それとももっと他の何かだろうか。

◇暴力、いじめ、差別。動物としての本能なのか、種を守るためなのか、そういうものが関わっているのかもしれない。

◇あなたと私はまったく違う人間で、みんな同じなんて気持ちが悪い。街中で自分と同じ安物のTシャツを着ている人間を見かけたときに何を思う。

◇臓器移植の拒絶反応。もしあなたの血液型がA型なら、B型の血液を輸血するのはやめた方がいい。体の中で起ることが体の外に漏れ出しても不思議じゃない。

◇対立している国で同じ動きをしながら歩く軍のパレードは気味が悪い。しかしピタリと息の合ったヒップホップダンスを見るのは気持ちがいい。

◇みんなで同じ格好をして同じ目的で活動する、その一体感は決して悪くはない。

◇同じ学生服、作業着、派手な蛍光色のスタッフジャンパー。それが仲間だとわかる記号なら気分は悪くならない。あったとしても、ほんのたまにだ。

◇いじめられたり差別される専用の人材を確保するといい。いじめたい、差別したいという感情をわざとそちらに向かわせる。いじめられたり差別される代わりに報酬がもらえるシステム。

◇「暴力をふるうな。いじめるな。差別するな」ではなく「暴力ならあいつを。いじめるなら彼に。彼女を差別しろ」と相手を指定する。そして受ける方は報酬をもらう。

◇我ながらこれは名案だと思ったけれど、すでにこのシステムは様々な場で使われているような気もする。

◇ゲームやスポーツ、飲み屋の看板、お皿、ぬいぐるみなどがその役割のために存在している。

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