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2009/09/17

覚せい剤と真夜中ドーナツ

寝る前のカロリーが高くて甘い食べ物、たとえばドーナツ。真夜中のドーナツ。トロリとしたまま固まって、カリカリしている甘い砂糖。口の中が甘さでいっぱいになった所に流し込む、少し生温くなったミルク。ホットミルクとドーナツ。真夜中の、すこし小腹の空いた時。ホットミルクとドーナツ。

みんな寝る前にそんなもの食べたらいけないことを知っている。だって太る。とても太る。イヤな太り方をする。毎夜寝る前はストイックにドーナツを食べ続ける。いつかエルビス・プレスリーのように死んでしまう。命まではとられなくとも、ボテボテのたるんだ水風船。アメリカの映像作品に出てくるニセモノ相撲レスラー。豚。腹にはたくさんの汗疹。

どうせ歯磨きもしないに決まってる。だって、さっきしたからね。誰もが「それはよくない事だ」と言う。みんながわかっている。きっと本人もわかっている。ただ、それが気持ちいいこともみんな知っている。頭では理解している。覚せい剤が人生を狂わせるほど気持ちがいいってことを。でもみんな真夜中にドーナツは食べない。打たないし、あぶらない。

のりピーという文字を見続けてると、柿の種が海苔巻きになっている商品があったような気がしてくる。その商品名だけを「のりピー」と呼んでいた気もしてくる。海苔で巻いた煎餅とピーナッツが少しずつ袋分けされている。それが今日のセール品、ファミリーパックお徳用のりピー。298円。それこそが「のりピー」であって、酒井法子のことは別の呼び方で呼んでいた気がしてくる。何と呼んでいたかは思い出せない。

その理由は酒井法子という歌手・女優はつい最近まで俺の頭の中で忘れ去られた存在でしかなかった。酒井法子という人物をのりピーとも酒井法子さんとも呼んだことがなかった。それが最近は酒井被告と呼んでいる。お徳用のりピー298円の横にはプライベートブランドの258円海苔巻き煎餅ピーナッツが置いてある。夜中にカリカリ食べて小腹を満たす。芸能人がドラッグをやって捕まったことなんて、正直どうでもいい。

酒井法子 - Wikipedia
失踪・逮捕・解雇
2009年8月3日、夫が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕される。逮捕現場に駆けつけた酒井は渋谷警察署への任意同行を求められたが拒否し失踪。翌4日、所属事務所のサンミュージックが会見し、親族が警視庁に捜索願を提出したことを発表。長男と共に行方不明となり大きく報道された。6日、長男は行方不明とされた当初から知人宅に預けられていたことが判明した。夫の容疑の関係捜査先として酒井の自宅を家宅捜索した際に、微量 (0.008グラム)の覚せい剤と酒井の唾液が付着した吸引具が見つかり、7日に酒井にも覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出された。翌8日、警視庁富坂分庁舎にある組織犯罪対策5課に出頭、逮捕された。 8月28日、覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された。起訴を受けて、サンミュージックは酒井を同日付で解雇[2]。所属するレコード会社のビクターエンタテインメントも同日、契約を解除した。 9月11日、7月下旬に奄美大島を訪れた際に、ホテルで覚せい剤を吸引したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で追起訴された[3]。 初公判は10月26日の予定。 なお、この事件は逮捕状が取られた時点でTBSが報道特別番組を組むなど多くの世論をにぎわせ、警察機構トップの安藤隆春警察庁長官が事件に言及するなど、通常の芸能人の犯罪としては異例の注目を集めることになった[4]。

コメント

非公開コメント

No title

私は真夜中にドーナッツ類やアイス、菓子類、まさに「のりピー」を食べてしまうタイプです。
「食べたらメタボになってしまう。」と頭で理解しているのに我慢できません。
人間だれしも何かしらの「依存症」というカテゴリーに属しているような気がします。

Re: No title

そうですね、たしかにみんな依存症があると思います。
お菓子や携帯電話に買い物、恋愛。正しいと思っていることや、表現することなどなど。
人はそれをすると「気持ち良くなる」ものに依存していくのだと思います。
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