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2009/08/25

24時間テレビ・その愛は地球を救えるのか

外国人も呆れる"エセチャリティ"『24時間テレビ』最大の過ちとは - 日刊サイゾー
 これに対し日本テレビは、「基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払をしております」(2000年11月「放送倫理・番組向上機構」での回答)と説明しているが、実際には全ての出演者にギャラが発生しているのは公然の事実。その総額は2億とも3億ともいわれている。かつて91年の司会に起用された帰国子女の西田ひかるが、「まさか出演料が出るとは思わなかった」と、"日本式チャリティ"のやり方に唖然としたという話は今では語り草だ。

 まだ来日2年目を迎えたばかりのカナダ人記者は、「みんな無償で出演しているとばかり思っていたからショックだよ。でも本当に? 交通費とかじゃなくて?」と、にわかには信じ難い様子。24時間テレビが日本人のチャリティ精神を喚起してきた貢献面を評価する声もあると説得(?)してみたが、「カナダやアメリカでその考えは通らないね。チャリティとはリーダーが手本を示すべきで、本来大金を稼げるはずの多忙な著名人があえて時間を割いて出演するから、一般視聴者にも意識が芽生える。むしろ日本人がなぜ怒らないか不思議」と手厳しい。

 私たちはおかしいと思っていることには面と向かって怒るよりも無視をしたり無かったことにすることが多いと思う。あとは悪いうわさを立ててみたりとか、迷っている人がいれば「やめた方がいい」とアドバイスしたりとか。気に入らないものにはいつの間にかそういう態度をとることがルールになっている。

 そのルールを適応さえすればその場所はだんだんと人が寄り付かなくなっていき、次第に過疎化して潰れていく。このまま行けば24時間テレビの視聴率は下がって10年後には放送出来なくなっているだろう。もしかすると少子化問題や労働者問題もそういうことなのかもしれないと思った。変えるのではなく潰れたり消えたりするのを待っているから。

TA3MEMO  24時間テレビが悪いわけじゃないんだ。

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