--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/07/20

「どうなんすかねぇ」

 「正月に餅をつまらせて死ぬのも、蒟蒻ゼリーをつまらせて死ぬのも、蒸かしたじゃがいもをつまらせて死ぬのも、結局は命のロウソクを使い果たしたんだと思えばそれでいいのか?本当にそれでいいのか?」

 そんなことを急に見知らぬおっさんに話しかけられたら「どうなんすかねぇ」とごまかすか完全に無視して話しかけられたことをはやく忘れようとするのが大人の対応です。

 それでも事故で死ぬのも誰かに殺されるのも自分で死ぬのも病気で死ぬのも大往生するのもカミナリに打たれて死ぬのも運命だから仕方ない、で片付けていいのか。

 道を歩いていたら大きな大きなトラックくらいあるトラックに「ぶつかり稽古しようぜ!」と言われたら、言われたらというか許可は後から取るんで事後確認でよろしくとぶつかって来られたらどうするのか。

 そんなときに武田鉄也のように「違ーう!木のヤツー!」と叫ぶことですべてOKというわけには行かないのです。

 その前に武田鉄也のそのセリフをどのくらいの世代が共有しているのかが疑問が残ります。ちなみに俺の世代くらいがギリギリだと思います。

 しかし、とりあえずは叫べるか叫べないのかでどうなるのかは決まります。常に緊張感をもち続けてください。

 普段の生活で緊張感を切らさずにいるにはどうすればいいのか。常に身の回りに気を配るにはどうすればいいのか。

 それはお客さんがタバコを咥えたらすぐに「日本の夜明けぜよ!」と言う訓練に似ているかもしれません。

 あなたの見ているディスプレイから30年後のアメリカ人が飛び出してこないと言い切ることが出来ますか?

 今まで生きてきて「ありえないことが起こった」ことは一度も無かったとでも言うつもりなのですか?

 とりあえず「どうなんすかねぇ」とでも言っておいてください。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。