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2009/05/29

言葉は「通じる」よりも「正しい」がいいのか

「言葉はキチンと使いましょう」みたいなのあるじゃないですか。ちょっと前からやたらとそういう風潮があったりますよね。

いつの間にか「気の置ける友達」と「気の置けない友達」の意味が逆になってたじゃないですか。

今まで通り「気の置ける友達と・・・」みたいなことを言うと、相手が「本当は『気の置けない』が正しいんだけどね・・・」って言いたがってるのがわかる時あるでしょう。

そう言いたいのをグッとこらえて「あー、・・・うん」って言ってくれてる時までわかる。相手の思考がこっちに流れ込んでくる。

そんな心やさしい人、もしくは面倒くさい会話が嫌いな人と話すたびに「嗚呼・・・ごめんよ、気を使わせて」となるでしょう。

なんか一周まわってお互いに無駄な気を使わなくちゃいけないことになってる。前の方がスムーズに話ができたのに。

的を「得る」と「射る」の「得る」は誤用だ、いやいやどちらも正しいとか。ネットならATOKに従え、IMEはどうなんだとか。

サッカーのフリーキックの時に守備側は股間を手でおさえるけど、フリーキックじゃない時もそれなりに危ないじゃないかとか。

そういえば女子サッカーはフリーキックの時はどうしてるんだとか。胸だったら面白いけどそんなわけないじゃないかとか。

俺はライフルのっち派だ。ショットガンかしゆかこそ正義だ。お前はバズーカあーちゃんの笑顔で死ね、とか。

ある芸人さんをテレビで見なくなったから「残念、消えちゃった」と思っていたら俺が見てない時間帯の番組に出ていると風のウワサで聞いて「残念、消えてなかった」って思うとか。

そんなことをこれからもずっと繰り返し考えていくのか、この戦いに終わりは来るのだろうかと考えてしまったりとか。

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