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2009/05/24

ナッツ!ナッツ!ナッツ!

最近、ナッツが好きでしょうがない。ほのかに塩味のついているものを食う。買って食う。

カシューナッツとアーモンドが入ってる150円くらいのやつか、カシューナッツとマカダミアナッツが入ってる200円のやつなんかがお手軽だし安いのでコンビニに行くたび買ってしまう。そして食う。

それはまるで導かれたように、それを買うことが唯一与えられた己の使命のように。

「俺、カシューナッツとマカダミアナッツの入ってる200円のやつを買ったらミランダにプロポーズしようと思ってるんだ」という勢いで食う。買って食う。

あそこに妊婦さんがいるからここで自爆テロするのはやめておこうと思うのと同じくらい当然のこととして買ってしまう。そして食う。買って食う。

コンビニの店員さんに「ナッツ野郎」とあだ名をつけられていてもおかしくない、つけられていてもしょうがない、受け入れる努力をしようと思うくらいに買っている。で、食う。

しかし、これだけナッツ類が美味いのには何か罠があるのではないかと思っている。

たとえば食べるたびに今日この世に産まれてきた子供に変な名前がつけられてしまうとか。

せっかく混浴の温泉に来たのに貸しきり状態だとか。

あとは、えーと、なんか、死ぬとか。もんどりうって死ぬ、とか。

どんな罠があるのか心配になったのでちょいと調べてみたが「カロリーが高いので食べすぎに注意」くらいでヤバそうなことは何もなく、むしろ色んな栄養価が高くて健康に良いくらいだった。

そんなはずがない、何かあるに決まっている、と思いながら明日も気がついたらナッツを買っていると思う。

そして「ああ、俺は今日もナッツを買ってしまった」と変わりゆく町並みを眺めながら爆笑するのである。

ナッツの栄養百科:お役立ち情報
ナッツは良質な「総合栄養源」

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