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2009/02/18

ようこそ世界へ、ここが地球という星だ。

michi.jpg 永遠とも無限とも思える広大な宇宙の中から、こんなにも小さな地球を選び、産まれ落ちてきてくれた女の子よ。ようこそ世界へ、ここが地球という星だ。

 君がその健康な肉体がすくすくと育ち、ひときわ美しい容姿の女性へと成長してくれることを願っている。彼女を育ててくれる彼女の両親に盛大な拍手を。

 美しく育った君が地元で話題になったり、街を歩いている時にアイドル事務所のスカウトマンから声をかけられるかもしれない。

 もしもその時がおとずれたなら、晴ればれとした気持ちでグラビアアイドルになって欲しい(でも悪徳スカウトマンには気をつけて)。

 君のこぼれるような美しさを共有したい、という者がこの世にはたくさんいるということを理解してくれていれば嬉しいのだけれど。

 しばらくすると、君の飛び出してしまう魅力をなんとかして画面の中に閉じ込めようと奮闘するカメラマンやスタッフたちに出会うだろう。

 君は何の脈略も必然性も感じない場所、それはプールや海ではない、水着になる必要はまったくない場所で水着にならなくてはならないこともあると思う。

 たしかに「病室」や「教室」、あるいは「温泉旅館」などで水着を着ることを君は疑問に思うだろう。正直に打ち明けてしまえば、たまに僕らもそう思う。

 申し訳ないが、そういうものだと割り切ってほしい。大丈夫、笑顔を忘れなければ胸を張っていい。あとちょっと振ろう。お尻もだ。

 僕らはあらゆる場所で水着になっている「君ではない」たくさんの美女を見てきてしまった。時には「トイレ」、時には「思いっきり街中」なんてのも見てきた。

 べつに僕らは「水着の美女はどこにだって現れる」と思いこんでいる頭の狂った連中じゃない。もしもそうだったらいいのにな、と思っている正常な頭の持ち主なんだ。

 美しい君よ、これだけはわかって欲しい。「美しさの奇跡」は日常にすこしだけ「異」を持ち込んだ時に姿を見せてくれるってことを。さあ、次は手ブラだ。

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