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2009/02/12

落語家の平均顔をしていたのであろう女性。

090211_01.jpg まるで落語家さんのようなお顔をなさっている女性がいらっしゃいました。
 いらっしゃったといってもただ道をすれ違っただけなんですけど。女流落語家さんじゃないですよ、男の落語家さんみたいな顔。
 「ええ、それで私のお師匠が『それ持ってこい』なんてことをおっしゃるもんですからね『それってのは何でございましょう?』なんて聞き返してみると『それはそれだよ、それ』としか答えてくれない、もう何を持っていけばいいのかわからない。オロオロしてても仕方ないってんで適当に目星をつけて『これですか?』って着物を持っていったら『お前、それはソデだ』なんてお叱りをうけまして、えー、それでは続きましてマイケル・ジャクソン、スリラーのモノマネ。デンデン、デン、デデン、ポゥ!ポポゥ!アヲッ!」
 落語はよくしらないけど最後の方の描写には自信があります。
 そういうことを少しわざとらしい抑揚をつけながら高めの声で話してくれたらバッチリとハマるだろうなと勝手に期待してしまう顔つきをしてた。彼女の人生に幸多からんことを。
 なんかこう、職業顔ってありますよね。細身でヒョロっとしててメガネかけて七三分けだったら白衣を着る仕事っぽいとかね。顔じゃねぇな。

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