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2009/01/11

GoogleのFaviconが変わった。絶妙にダサくて野暮ったい。なんて素晴らしいことだろう。


Google

前のFaviconはGoogleのくせに高級感のあるデザインというか、スカした感じだったのでイメージに合わないと思っていた。今の方が『google』らしさが出ていて良いと思う(2009年01月11日現在)。ところで、何が「グーグルのくせに」なのだろうか。誰がどうかんがえてもグーグルは世界的な企業だ。もちろん俺は毎日のようにお世話になっている。もしもいまGoogleが無くなったとしたら困る、本当に困る。そんなことになったら世界中の何千、いや何万、いや何億人ものネットユーザーが路頭に迷う事になるかもしれない。もし明日「Googleが倒産」などとなれば世界中のトップニュースになるだろう。にもかかわらず、俺はGoogleの提供してくる「見た目」に対して何の価値も感じていない。Googleを初めて見たときの、あの人を小バカにしたようなページデザインの印象が未だに根強く残っているから。真っ白なページの真ん中にアホみたいな大きさの垢抜けないロゴと検索窓。しかもそのふたつだけが真ん中に『ポカーン』と置かれているだけ。バカが考えたのか天才が考えたのかわからない、日本国旗のような極限シンプルを追求したそのデザインを目にした時から、Googleに対して「カッコイイ見た目」などを求める事を俺の脳はシャットアウトしている。それはもうこれから先、Googleがどんなに「カッコイイ見た目」のサービスを提供し始めたとしても変わることはないだろう。Googleにはいつまでも「ちょっと野暮ったい見た目だな」くらいでいてほしい。

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