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2009/01/11

もしも男でも女でもイケるなら、恋愛の幅は2倍になるのだろうか。

 はるな愛さんや椿姫彩菜さんをテレビで見かけるたびに(最近はやたらと見る)、友人の「男も女も恋愛対象ってことはさ、恋愛の幅が2倍になるから得だよな」というセリフを思い出す。そんな単純計算できるものじゃないだろうとわかっていながら、どこかで「たしかにその通りかもしれない」と思う。でも、はるな愛さんや椿姫彩菜さんは両刀じゃないだろうから彼女達のことはもう忘れて欲しい。

 俺も両刀だったとしたらもうちょっと幅広い恋愛、というよりも幅広いセックスを楽しめるような気がする。女性の濡れた唇やまんまるおっぱい、ふんわり太ももに魅力を感じつつも、筋肉質な腕や大きな胸板、そそり立ったチンコに興奮できたとしたら人生の選択肢は増えるだろう(画像検索の候補が)。それこそ単純計算すればアダルトビデオの楽しみは2倍になる。男の尻がアップで映され画面で上下している時の「お前のケツはどうして透明じゃないんだ」というストレスも軽減されることだろう。

 双子のどちらかがゲイの場合、もう片方もゲイである確率はノンケの双子よりも10倍高いらしい。どうやら本当のことらしい、とおすぎとピーコを見て思う。そういえばおすぎさんの元彼はミッション系の大学に行っていたという話を『いいとも増刊号』でクリスマスの思い出として語っていた。なんだかとっても深イイ話だった。彼に神のご加護を。

 母方の親戚にゲイが多いと子供もゲイになる確率が高くなるらしい。母方の親戚にハゲが多いとハゲやすく、その逆に少ないとハゲにくいというウワサもきいたことがある。そのウワサも事実だとしたら、男にとって母親からの遺伝子情報というものは脅威として受け取ればいいのだろうか、福音としてなのだろうか(俺の母方の親戚にハゲている男性は少ない。どうやらゲイも少ないらしい)。



◇参考[Amazon]
怪しい科学の見抜きかた―嘘か本当か気になって仕方ない8つの仮説

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