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2008/11/23

織田裕二の事務所に文句をいわれないモノマネ方法。

[おわライター疾走] 織田裕二殺人事件

山本高広が「キターッ!」と叫べぬ日が「キターッ」!?
 年の瀬、お笑い芸人は稼ぎ時である。織田裕二の「キターッ!」でおなじみのモノマネ芸人・山本高広(33..........≪続きを読む≫



 どうして織田裕二さんや事務所は山本高広さんのモノマネを快く思わないのだろう。それは山本さんのやっていたモノマネに「面白おかしく誇張したイメージ」がなかったのが原因に違いない。

 織田裕二の所属事務所から民放各局に「物真似を企画される際には、(真似される)本人のイメージを尊重していただくようなルール作りをお願いしたい」との通達があった。


 すでに山本さんは織田さんのイメージを尊重してしている。あれが織田さんのイメージそのもの。だから笑える。だからこそ事務所は危機感を抱いたし、織田さん本人も笑えなかった。

 想像するだけでも織田さんのつらさはハンパなかっただろう。例えるなら、あなたが笑わせようなどと思わずに真剣にマジメに本気で書いた文章を読み上げるだけでみんな爆笑という感じ。

 きっと織田さんには山本さんが笑わせているとは思えず、織田さん自身が嘲笑されていると感じていた。過去の自分が「カッコいいと思ってやったこと」は振り返るとあまりにも滑稽にうつるけれど、織田さんはそれが耐えられなかった。

 織田さんはナルシズムが人一倍スゴいのだろう。彼の中で自分は常にカッコいいと思っているに違いない。そんな真面目なナルシストだからこそ俳優として成功できたのかもしれませんね(フォロー)。

 山本さんはモノマネされる側が不快に感じるほど本人とシンクロするというモノマネ芸人としては最高の評価を得たわけだけど、山本さんのモノマネには過剰な何かが足りていないのでどこか物足りない。

 そういえば昔、SMAP×SMAPで香取慎吾さんが織田さんの鼻や耳を誇張したモノマネをやってたな。どうやらあれは今回ほど不快じゃなかったようだ。やっぱりモノマネをして笑わせるならムリヤリにでも誇張するべきなんじゃないか。特に織田さんは。

 もし織田さんをありえない形でモノマネしていれば「あれは誇張しすぎだよ。でも本当の俺はあんなことしない(笑)」と言い訳することができますが、現在の山本さんのモノマネにはそんな言い訳は通用しない。本人には逃げ道のない完全コピーのモノマネ。

 なので、山本さんはコロッケさんやホリさんのように、本人は絶対しないことをネタにするべきだと思います。「キター!といいながら目薬を飲みほしてぶっ倒れる織田裕二」、「もしも織田裕二が地球に生まれていなかったら」、「レインボーブリッジから飛び降りる織田裕二(このくらいは実際にしそうだけど)」などはいかがでしょうか。

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