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2007/03/30

月曜深夜ラジオの引継ぎ。

数年前からM-1グランプリで大きく株を上げ、関東地区でもJUNK2という深夜3時からのラジオレギュラーを持った笑い飯。

しかし、テンションをあまり上げず、気だるい感じの素のトークという誰も求めていないものを繰り広げてしまった事が災いし、「笑い飯のトランジスタラジオくん」は静かに終焉を告げた。

伊集院光を聴いてテンションの上がったリスナーは伊集院が終わってたった1~2分後に始まるテンションのやたら低いトークに頭を切り替えることが出来なかった。

風邪をひく温度差。金魚なら死んでしまう。最初から笑い飯への期待値が高かった事も落差を激しくしたのかもしれない。

以外に上昇志向の強い笑い飯には深夜3時のという深い時間帯だったこともテンションが上がらない理由だったのかもしれない。深い時間だったので不快だった。ここで笑わないともう笑うところはない。

さて、その月曜JUNK2を笑い飯から引き継ぐのはバナナマン。

格でいえばおぎやはぎやアンタッチャブルもやっているJUNK(1部)でもいけるのでは?という気もするが、ヘタに他の曜日で1部で始めるよりも伊集院の大きな流れを掴める月曜JUNK2の方が得策と考えたのではないか。

バナナマンはそれまでFMの同じような時間帯で番組を持っていた。その番組でのトークはテンションがやたら低いという事はなく、むしろ乗ってくるとテレビよりもラジオの方がテンションが高いほどだった。

そう、俺は彼らにとても期待している。伊集院光から渡される異様ともいえるリスナーのテンションをうまく掴む事が出来れば、これからバナナマンは絶妙な位置に立てるようになるのではないか。
がんばれ、がんばれバナナマン。



さて、俺は何様なのか?

 
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