--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/09/19

忍者の可能性。

[雑学] 千葉真一に聞いてみた! なぜアメリカ人は忍者を恐れるのか? | LxR | R25.jp

今年6月、アメリカのニュージャージー州で「街で忍者を見た!!」という目撃情報があり、付近の複数の小学校が一時閉鎖される事件が起きた。なんともキテレツな話だが、忍者の正体は近所の中学で行われる仮装大会に遅刻してウロウロしていたキャンプ生活の指導員だったというオチ。



◇というか、どうして日本には忍者がいないのだろう。アクションや殺陣を見せるエンターテイメント忍者は沢山いるだろうけれど、もっと本気の忍者。

◇忍者になろうと思えば剣道や武術を学ばなければならないだろうし、人を見抜く洞察力も必要になる。そしてなにより忍びの精神。

◇どうして忍者の総本山である日本に「忍者養成学校」がないのか。そういうのが好きな人は沢山いるはずだと思うのだけれど。

武神館中太道場ご案内
古武道忍法体術

◇あった。忍術を教えてくれる場所がちゃんとあった。ということは、ここで修行をつんだ人間がいるはずだ。なんてことだろう、今の日本にも忍者は確実に存在する。

◇スパイは普段、普通の生活をしているという。どこかの国に画家として生活していたスパイがいたとか。大学の講師をしながら論文を発表したスパイがいたなんて話を聞いたこともある。

◇俺は忍者でもなければ、スパイでもない。ということは、もしかしたら俺が知らないだけで、実はみんな忍者やスパイなんじゃないのか。

◇そんなことあるはずがない?どうして言い切ることができる?あなたは今までありえないと思っていた事が起きた事が無いとでも?

◇可能性が0.001%でもあるならば、その可能性は確実にあるんだ。そして確実に存在する。そしてみんなが俺の命を狙っているんだ。

コメント

非公開コメント

No title

スパイとして忍者さんたちは未だにいると読みました。情報機関は世界規模でやり合ってるらしいですし。支配的影響力の行使のために画策してるらしいです。本当の情報はスパイとかのレベルでしかやり取りされないので大手マスコミを通してはまず出ないようです。
みんなを狙ってはいないと思いますが、社会規模で影響のある暴力的組織的真実を言おうとする人達は狙われるらしいです。「殺す」が脅しじゃない世界のようです。
ハハハ。これが本当だと僕が普通に感じてるというのが恐いですね。
まぁ、本当でありながら、真実じゃないながら、影響は絶大ながら、無為ながら、そういう感じなんですけど。
普通に生活してる上では「介護に役立つ体の動かし方」というのとかでいいんじゃないでしょうか。
年に数万ぐらいの情報量を承知で情報を収集する気になれば、一般人でも「あるんだなぁ」と思えるような、生きた情報を扱ってる人達がいるのが、すごいですよね。まぁ、思い込まされてるだけかもしれないですが。嘘を書いても確かめようがありませんし。
書店に並んでるのを読んでも僕みたいなことを言い出すわけですから。
ただ「本当にやばいんだ」というのは分かるようになりました。
それは「催眠の漫画を読んでたけど、やっぱ催眠って実際にあるし、なったら恐い」みたいなそういう段階を経てです。
ただ、どう考えても外から見たら滑稽なんですけどね。
「なんで?なんでそんなに坐禅してぴょんぴょん飛び跳ねるの?」という。
なににせよ、信じる力ってすごいんだなというお話。

No title

忍者話で一般的な話というと、『カムイ伝』になりますよね。
日本の暗黒時代の歴史のような。
それをもっと現実的に克明に作れば売れるでしょうなぁ。見るでしょうなぁ。
それだけの実際的行動力を持つ監督がいれば、あるいは。
まぁ、暗殺されるでしょうけど。忍者に。表立つと「忍び」じゃないから。
フィクションだと感じる要素が強いから「いいよ」ってなるわけで、真実モロやんけっていう要素が強いと「駄目」ってなるんでしょうね。
映像作品は本当のことを飴玉のようにして出すから認められるわけですね。それはつまり、権力に。
これもまた、信じ込む力ってすごいねっていう話。

No title

すみません、お手数おかけします。まずいことありそうだったら消してください。
ちょっと聞きかじってるからって知ってる顔して言っていいことと憚るべきことがありますよね。

No title

>脱臼肥大症さん
忍者なんて江戸時代までの話、現在はフィクションの中にしか存在しない。そう信じられることは素晴らしいにちがいありません。忍者(スパイ)に恐怖しながら生活しなくてはならない国はいまも数多く存在しているのでしょう。政府への批判を口にしただけで命を落とすような国が海の向こうにあるという現実。素人がわかったようなことを書くと脳が喜んでいることを実感できるのでとてもたのしい。それはまるでペン(キーボード)の悪魔になったような気分です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。