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2008/08/31

24時間テレビが悪いわけじゃないんだ。その2。

 まずプラス面では24時間テレビには見る価値があると思わせる内容がたしかに含まれていること。なんだかんだいって確実にあると思うわけです。

 あと、アイドルや芸能人が難病・障害のある方に直接会いに行って一緒に話したり、一緒に何かするってのも別に俺は悪くないと思う。だってキャッチーだもの。


 そしてマイナス面なんですが、わざとらしくクドい演出や「これどうしても必要?」って企画がなんかやたらと多いこと。

 映像を見ながら画面の右下で神妙な面持ちしてたり泣いてたりする芸能人がどうしても必要とは思えないです。

 俺がその演出が嫌いってだけかもしれないですけど、テレビ局が感情を押し売ってきているように感じちゃうのですよ。

 あとね、たぶん24時間という膨大な時間を埋めるためだろうけれど、時間稼ぎ企画が多いよ。見る価値があるものだけをギュッと詰めたら多くても12時間でいいんじゃないすか、これ。


 たとえばだけど、チャリティーウィークとか名前をつけてアイドル・芸能人・歌手なんかが難病や障害を抱えた方に会いに行って、何かを一緒に作ったり、演奏したり、活動をしたドキュメンタリーをゴールデンタイム使って7日間日替わりで放送するとかの方がいいんじゃないかと思う。

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