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2008/08/11

『面倒くさいと悪ふざけ、そして少しの心の痛手』

このインタビューが俺の心を大きく揺さぶっている。

鬼束ちひろインタビューがすごい…… - YAMDAS現更新履歴

Yahoo!ミュージック - ミュージックマガジン - 鬼束ちひろ

■活動再開から1年ちょっとたったわけですが。この1年どうでしたか?
鬼束:畳の目を数えてました。

■え? それは暇だったということですか?
鬼束:限界の向こう側。

■に、行った?
鬼束:畳というものを使ってね。

■それは精神的にすごくテンパってたということでしょうか?
鬼束:イライラする。

■イライラする?
鬼束:だからやさしい気持ちになる。

■畳の目を数えると?
鬼束:うん。まあウソなんですけど。うちに畳ないんで(笑)。そんな感覚。



このインタビュー部分を10回読んだ。たしか鬼束ちひろはお笑いが好きだったはずだ。ということは狙ってやっているに違いない。鳥居みゆきあたりをイメージしたのだろうか。

しかし素晴らしい。こんなものを現実のインタビューでやれる人物はそういない。私の目指す理想的なテキストコントに近い。どうすれば彼女をこえるテキストコントを作りだせるのだろう。

『面倒くさいと悪ふざけ、そして少しの心の痛手』

こういうことなのだろう。この精神状態を保つことが大事なのだろう。これからはその部分に気をつけながらテキストコントを作ってみようと思っている。

TA3MEMO カテゴリー:テキストコント


*08/14 ちょいと書き直した

コメント

非公開コメント

No title

どうもはじめまして。
何回ブログ潰しても、復活したらリンクさせていただいている脱臼です。
いつも楽しみに読ませていただいてます。


というわけで、自分のブログの中で、勝手に記事を引き継いで色々言わせてもらいました。

LRのときは、「自分もそういうのやりたくなったし、近いのやった気がするけど、やめたなぁ~」というのを思い出して、面白く感じてました。

シニカルさと独自の論理展開のエッセイ的な話が好きです。

ありがとうございました。

No title

▽脱臼肥大症 さん
どうもどうも。
LRはキャラクターを考えている時が楽しさのピークでした。

脱臼肥大症さんのオナニーの話と男性性・女性性の話、好きでした(消えとるけども)。

ありがとうございました。今後とも御贔屓に。
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