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2007/11/05

小島よしお

 小島よしおのギャグで一番面白いのは「そんなの関係ねぇ」や「おっぱっぴー」じゃないと思う。本当に注目すべきなのは最初のフリ、「ヘタこいたー」前のネタの冒頭部分。あそこが小島よしおのクライマックス。

 番組名を間違えたり地名を間違えたまま挨拶。とにかくわざとらしい単純さで「ヘタ」をこいていく。あのすっとぼけた顔。観客・視聴者の来るぞ来るぞという期待感。やはりあそこがクライマックスだ。その後はおまけ。

 あの部分をカットしてしまう番組を見たような見なかったような、そもそもこの話題にあんまり興味がないような。とにかくあそこをカットしてしまうのは鮭の身だけを食べてイクラを捨てているようなものじゃないか。

 そんなことだからテレビ局はマーケティングされて商業的な成功のみを目的としたベタベタな映画に感動の涙を流さないと空気が読めない、血も涙もない、みたいなことにしてしまってる。あなたの人生の方がよっぽど泣ける。

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