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2014/10/14

ネットがヴァーチャルだと勘違いしたまま脳。

◆2000年くらいまでだろうか、あの頃のインターネットは「仮想空間」「ヴァーチャルな世界」というイメージが強かった。

◆今もネットに「仮想空間」はあるといえばあるけど、それはかなり意識して作りこまれたものだったりする。

◆「現実と仮想の区別があいまいに~」とかいう問題ではなくてネットは今、ガッツリ生々しく「現実」になっている。

◆普段は100%言わない「マナー違反」をネットだとガンガン言う人がいい感じに社会問題に(何年も前から)なっている。

◆それがその人の「優しい笑顔」の裏に隠している「本心」なのかというと、たぶんそうでもない(それだけではない)。

グランド・セフト・オートシリーズ - Wikipedia

◆このゲームで面白半分に街ゆく人をバンバン撃ち殺してると警察がきたりして射殺されそうになるけれど他人の車とかぶんどって逃げれば大丈夫。だって仮想空間だから。

◆さすがに現実社会で同じことはしない。なぜなら仮想空間じゃないから。

◆ヴァーチャルのはずだったネットをみんなが使うようになって10数年の時を経た結果、ネットはどうやら「仮想」から「現実」になった。

◆ヴァーチャルだと思っているからこそできる芸当、その人の思う「仮想空間」の「効率的な攻略法」。

◆懐かしい古典で「ゲーム脳」があったけれど、たぶん「ネットがヴァーチャルだと勘違いしたまま脳」の人はけっこういるんじゃないかと思っている。

◆かつては存在した「この世はすべて幻ですべてがヴァーチャルです」と仏陀気取りで悟り顔をしてみる流行はもう廃れてしまった。

◆とりあえず「なんだ、結局ネットもただの現実じゃないか」と思う事にして「そろそろ新しいやつ誰か発明しないかな」と思ったりしている。

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