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2012/08/01

本当に陰謀なのか、という説。

 人気のブログさんとかのコメント欄を眺めていると、最近になって「嫌韓」の人たちというのは実は「日本人を差別主義者に仕立て上げようとしている韓国人」っていう陰謀説めいたものが目立ってきた。さすがにそれは回りくどいし面倒くさすぎるだろ、効果があるかどうかも未知数すぎる。

 ただ、そのあたりの考え方をもう一歩すすめてみると、「嫌韓」の人たちは韓国が大嫌いだから日本に住んでいるニュータイプの「在日コリアン」の人なんじゃないかという説もある。
 もしくは留学や仕事で日本に来て、実際の日本人と接してみたら韓国で教えられていた日本人像とまったく違うので「教えられてきたことと違う!」と逆恨みしているとか。
 あとは在日2世とか3世なんだけど、親や親戚と考え方がまったく合わないみたいなことがきっかけになって・・・とか。

 100人いたら100人全員がそうじゃないだろうけど、100人中1~2人くらいはいるんじゃないだろうか。絶対にありえない話ではない、かも、しれない、けど、どうなんだろ?もしそうだとしたらKKKのとんがり帽子を剥ぎ取ってみたら中に入ってたのが黒人さんだった!みたいな変な驚きと興味深さがある。
 どっちにしてもその人たちのアイデンティティやバックボーンがほぼ見えない。実際のところ真実は闇の中なのだけれど。

コメント

非公開コメント

なんでも一括りにすべきじゃない

いわゆる街宣右翼には在日が多い。あれは一般の日本人に右翼は怖いと思わせるためのキャンペーンだと思うよ。

慰安婦問題なんかで反論すると「嫌韓」扱いされるけど、条約無視して賠償請求するタカリ行為と内政問題を反日で解決しようとする歴代韓国政権にたいして怒るわけで、ちゃんとした常識があれば、韓国人だからということだけで嫌いになるわけじゃない。
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