--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/03/25

「タトゥー・刺青=犯罪者」と「オタク=犯罪者」ってのが似ている。

痛いニュース(ノ∀`) : 小森純「タトゥーのどこが悪いの?」批判的な日本社会に号泣!→江角マキコ「後悔しないといえる?」 - ライブドアブログ

ざっと書き込みやコメントを見渡すと、結局はタトゥーのイメージが悪すぎるってのが問題なんかなと思った。ヤクザとか犯罪者とか、社会的に「良くない人」のイメージが強いのはたしかだし、タトゥー・刺青が入っていると社会的な制限がかかることもあるんだろう。銭湯とかサウナは入れないとか。

ほら、いわゆる「オタク」も昔は(今も?)「人としてどこかおかしくて、身なりも汚らしくて、なんか気持ち悪い目つきしてて、ロリコンだから隙あらば幼い女の子をレイプしてやろうと思ってて、死体の映像とか見ながらニヤニヤ笑ってるんでしょ?」とか思われていたわけだけれど、そこに今「タトゥー」がやってきた。

そういう角度から見たらちょっと面白いかな、とか思った。

背中にドデカく仁王様やら昇り龍が入ってる「本物のヤクザさん」とかじゃない限り、マジメに会社員やってる人でも探せばちょっとしたワンポイントでタトゥー入れている人なんてけっこういると思う。わざわざおおっぴらに言わないだけで。

あれじゃないの?電通さんとか博報堂さんとかが「日本には素晴らしい彫師がたくさんいいます。彼らは世界でも一流の職人たちなのです」とかいって「刺青・タトゥーはカッコいい!カワイイ!素晴らしい!世界の文化、そして日本の文化なのでーす!」とか大々的にやりだせば「人の意識」なんてもんは2~3年であっさりと変わってしまう気もする。

まあ、俺は体のどこにもタトゥー入れてないんですが、なんていうんですかね、絶対に入れる!とも思ってないし、絶対に入れたくない!とも思ってない。今の自分がタトゥーを入れるような「文化圏」とか「社会層」みたいな場所にいないから、なんとなく入れていない、ってだけかもしれないと思う時はある。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。