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2011/10/12

ゾンビから身を守るにはどうすればいいのか考える。

ミラ・ジョヴォヴィッチの『バイオハザード』シリーズ撮影現場で落下事故 ゾンビ16人がケガ (シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000014-flix-movi

『バイオハザード』の5作目『レジデント・イーヴル:レトリビューション(原題) / Resident Evil: Retribution』の撮影が行われているシネスペース・フィルム・スタジオに駆けつけた救急隊員や警察官は、ゾンビの姿をしたケガ人を見て何ごとかと思ったらしい。「スタジオに入ったときはびっくりしました」と警察官は語り、救急隊員は本当のケガ人なのか、特殊メイクなのかを判断するのに最初は戸惑ったらしい。最終的には12名が病院に運ばれたが、脚や腕、腰を痛めるケガを負ったものの、命にかかわるケガではないとのこと。


もしもあなたの目の前にゾンビが現れたらどうするべきでしょう。もしその時にあなたが拳銃を持っていたなら、そのゾンビを撃った方がいいでしょう。そうしなければ、そのゾンビはあなたを襲ってきます。

そんなことをしたら殺人罪に問われて刑務所に入れられてしまう、と思うかもしれませんが大丈夫。もしそうなったとしても、あなたには大きな弁護団がついてくれる可能性が残されています。

「ゾンビがいたから撃った」という人間を、私たちは「100%お前が悪い」と攻める事ができない世の中に生きています。あなたは「そうしないと自分がゾンビにされてしまうと思ったんだ」この一点張りで通してください。

それを誰かは「ゲーム脳だ!」とか「暴力的な映画の影響だ!」などと騒ぎ出すかもしれませんが、気にしないでください。残念ながら、それはその通りだからです。それは現代を生きる人間にとって「共通認識」であり「共通言語」のようなもの。

なぜそんな暴力が許されるのか。それは「世界を救いたい」と思っているからです。この世の中から貧困、DV、いじめ、虐待、自殺、ゾンビなどは「この世の中から無くすべきもの」とみんなが考えています。それは世界の共通認識なのです。

私たちは自分の幸せを追求する自由が保障されています。そのためにゾンビの上半身をショットガンで吹っ飛ばすことは、法律で許されているとさえいえます。

しかし、暴力が嫌いだったり、拳銃もナイフも持っていないという人はどうすればいいのでしょうか。ナイフならまだしも、日本でショットガンを手に入れるなんてほぼ不可能です。なら我々日本人はゾンビに出会ったらどうすればいいのでしょう。

そんな人はキーボードを打ってみることをオススメします。キーボードで「おはようございます」とか「三人寄れば文殊の知恵」とか「天上天下唯我独尊」とか打ち込んでください。できるだけ早くです。するとゾンビは勝手に死んでくれます。便利な世の中ですね。世界を平和にしましょう。

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