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2011/09/03

その地面の裂け目はマントルへと続く道である。

・今この瞬間「紅白歌合戦」について考えている日本人はどのくらいの数いるだろう。12月31日の夜、人気歌手たちが聴いたことのない歌をうたう様子をテレビで眺めることが出来るテレビ番組のことだ。まだ小林幸子さんの熟年結婚のニュースが日本列島を駆け巡ったばかりの今であるから、音楽関係者とNHK関係者以外には誰もいないというはないだろう。あのニュースを聞いた日本人の誰もが脳裏をかすめたはずだ「ついに今年の小林幸子は馬鹿でかい婚姻届けの上に乗って、空を飛びながら歌うのだ」と。

「紅白出場のための猛アピール!?」57歳・小林幸子の計算しつくされた結婚発表 - 日刊サイゾー

・人間は生まれてから十数年ほど経つと、両脚の付け根から粘り気のある液体が溢れ出てくるようになっている。その液体の色が白なら男、赤なら女である。男にはチンコがある。それは皆が確実に口を揃え「その答えに間違いはない」というだろう。しかし女にはマンコが「ある」といえるだろうか。マンコは明らかに「存在する」が、ここで疑問が生まれる。いったい「マンコ」とは何の事を指しているのか。クリトリスのことを言っているのではない、そして決して尿道でもない、膣でもなければ、子宮でもない。

子宮や卵巣の正しい位置を教えて下さい
まんこ - Wikipedia
外陰部 - Wikipedia

・女性の外陰部のことをマンコと呼ぶ。外陰部のWikipediaにまさかの完全無修正画像が貼ってあるとは思っていなかったのでページを開いた瞬間に少し面食らったが、その驚きには意味がない。マンコはこの世に確実に存在するのだ、日本国内で正式に試聴できるすべての外陰部にモザイクがかけられている必要はない。

・あえて言うならば、私は現実の女性のマンコにモザイクがかかっている場面に出くわしたことはない。そこにはただただしっとりとした(時にヌルヌルとした)女性の外陰部が存在していただけだった。モザイクこそがこの世には存在しない「まやかし」である。

・もし「マンコなんて書いたらダメだよ」などと感じる者がいたら、その者はテレビの見すぎである。私たちはテレビ業界のルールを知っているが、そのルールの中で暮らす必要はない。サッカー選手がフォークを手に持ってシーザーサラダを食べることはルール違反ではない。

・健康な男性ならば勃起したチンコを触っていると、露出しているチンコの部分よりもっと奥に「隠しチンコ」がある事に気がついていることだろう。チンコを持って「上上下下左右左右+B金玉、A金玉」とコマンドを入力しても、チンコがパワーアップしてフル装備になることも、なぜかひょっこり忍者が出てくることもないが、たしかに「隠しチンコ」は存在している。

ASCII.jp:Google Readerで忍者が出る!

・それにしてもチンコのフル装備とは何だろうか。チンコが装備するものといえばコンドームであるが、それをもってフル装備とは言いがたい。「フル」とは「(出来る限り)すべて」という意味だ。あんな薄いゴム1枚(0.02~0.03mm)でフルなどとは考えられない。しかし、コナミコマンドにも限界はある。チンコを持ったままコナミコマンドを入力しても何も起こりはしない。なんか、ちょっとしょんぼりするくらいだろう。

・マンコの中には何がある。畳と畳の隙間には何がある。そこには暗闇が存在している。そこに何かが「ある」といえるだろうか。大きな地面が割れる。その割れ目の下に何があるのか。そこには大きな力が存在する、マントルがあるのだ。マントルへと続く道への入り口、その小さな裂け目。それこそがマンコであり、その奥には火力や原子力を超える力が存在するのである。

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