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2011/04/18

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の(意図していない)不謹慎レベルに驚いた。

久しぶりにレンタルビデオ店に行ったらエヴァンゲリオン新劇場版の「序」と「破」が旧作扱いで安くなってた。4部作が完結するまで観るつもりはなかったものの「どうせいつかは見るんだから」と軽い気持ちでレンタルしてみたのが運の尽き。「序」はいいとして「破」がやばい。


これ、もし3.11以降だったら絶対に公開できないレベルの「不謹慎」な「予言」めいたシーンが目白押しで偶然にしてもちょっと気持ち悪い。ここからはみんな「破」を観たという前提で書くけれど、


【ネタバレ観覧注意】
赤くなった海は『汚染されている』ので魚などの海の生物が住めなくなっている設定とか、使途の血(みたいなの)が『津波』となってビルや車を流していくシーンとか、どっかの国のエヴァが『爆発事故』を起こしてるとか、最後には「世界が終わるのよ」みたいなこと言ってるとか(デマ野郎!煽るんじゃねぇ!)。


むしろエヴァを知らない人に「3.11後の出来事を元に作られた作品です」とかいって観せたらすんなり信じると思う。「東京マグニチュード8.0 - Wikipedia」とかちゃんちゃらおかしいくらいに思えてくる。元々オカルトめいたアニメ作品だとは思うけれど、ちょっとこの「時代とのシンクロ率」は危険領域だと思う。


最初のTVシリーズの時も神戸の地震だったり、オウム真理教などと絡めて「アルマゲドン」がどうしたこうしたと語られていた作品でもあるし、ちょっと「エヴァンゲリオン」という作品そのものが呪われているんじゃないかと思ってしまうほど。次の「Q」は大丈夫なんだろうか?サービスしすぎたら公開中止になって神に近い存在なってしまうと思う。


今日のまとめ:
もし庵野監督が月刊ムーの編集長をやったらすごいことになるんじゃないかと思う。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版 - Wikipedia

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