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2011/01/09

もしもこのブログ記事が何の説明もなく消えた場合、何らかの圧力があったと思ってほしい。

ふと、2007年くらいのポッドキャストを保存しておいたもの見ていたら、その中に「大桃麻木・不倫問題」で話題になったAPF通信社がやっていたポッドキャストがいくつか残っていた。

その中で当時パキスタンで取材をおこなっていた戦場カメラマンの渡辺陽一さんが2007年当時のパキスタンの状況を伝えていたものがあった。ちなみにその番組にはミャンマー政府軍に撃たれて亡くなった長井健司さんも出演していた。

番組の内容は当時のムフャラフ政権にほとんどのパキスタンの人たちが否定的だったということ、そして過激派がモスクで自爆テロを決行しモスクや近くの学校にいた数百人が死んだらしいということだった。

しかもそのテロでは国際法で禁止されている「ケミカルガス」が使用されたらしく、テロに巻き込まれた人たちの服、髪、ヒゲなどは無傷にも関わらず皮膚だけがなくなって骨になっていたということだった。

その中でもっとも衝撃だったのは戦場カメラマン渡辺陽一さんが超普通に喋っていたことだった。ホントに超普通だった。最初から最後までやや早口といってもよかった。

2007年当時、とにかくパキスタンがムフャラフ政権だった頃まで渡辺さんのあの芸風ではなかったと考えていいだろう。もしもこのブログ記事が何の説明もなく消えた場合、何らかの圧力があったと思ってほしい。


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