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2007/10/16

web2.0が面白く感じない理由。

 まったくつまらないわけじゃなくて、こう、いまいち面白く感じないっていう。それは圧倒的な個人をまったく感じないからじゃないかな、と。あの人が動きだした!っていう感動がない。アーティストがいない。
 プリンスが!レディオヘッドが!ナインインチネイルズが!レイジアゲインストザマシーンが!っていう。まぁ誰でもいいけど、そういうのはweb2.0にはない。

 っていうかレディオヘッドが値段設定のない音源を出してるの(俺が)知ったのがラジオってのはどういうことなんだろう。そういう情報をお届けするのがweb2.0じゃないの?それは、違うのか。そうだな、違うんだよな。

 web2.0とそれを比べることが間違ってるよ、って気もする。とりあえずweb2.0って欲しいものはくれない。むしろどっかに欲しい人がいるだろうから拾ってる感じ。「キレイな石だな、取っておこう。ピカピカしてるし」みたいな。

 セカンドライフなんて話題の観光地に行ってみたら想像よりも明らかにショボいんだけど「何かお土産くらいは買わなくちゃなー、せっかくだから」って買いたくもないもの買ってるみたいなもんだろう。ごめん、セカンドライフやったことない。でもたぶん合ってると思う。アバターの着せ替えとか。

「Web2.0何も生み出していない」ひろゆき氏一刀両断

 元々が「何かを生み出すもの」ではないってのが俺の最終的な答え。「面白く感じるもの」でもないのかも。うーん、俺あたらしいこと何も言ってる?言ってないな。別にいいや。

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