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2007/09/24

もし女性とのセックスを求めるならば。

 もしお目当ての女性とデートにこぎ着けることができて、もうセックスがしたくてしたくて仕方がない。そんな実も蓋もない事を強く思っているならば、デートの前日・前々日あたりからオナニーはしない方がよりその女性とのセックスに近づけるでしょう。逆にその女性と友達以上になる気はない、あるいはまだゆっくりと時間かけてそういう関係になりたいならば、デートに向かってる途中にオナニーするくらいの方がうまくいくのです。
 オナニー直後の男性の女性への興味のなくなりっぷり、および男女平等っぷりは全てのフェミニストの尊厳が消滅するほどです。

 オナニーを制限しすぎている男性はちょっとでも肌が露出した女性を見るたび、頭がグワングワンしてきます(電車で痴漢してしまう人は日常的にオナニー出来ないほど仕事が忙しいのでしょう)。女性が男性に肌を見せない宗教もあるほどです。

 もしデート中にグワングワンがやってきて襲ってしまうならお話になりませんが(既に関係が深ければまったく不可能というわけではありません)、理性半分・煩悩半分ならば女性に対してとても優しくジェントルマンな行動を自然とふるまうようになります。
 気持ちがのってくれば女性の目を見ながら「今、僕の目の前にどうして天使がいるのかを考えているんだけど、さっぱり答えが見つからないんだ。なぜだい天使さん?」や「さっきからこの店に強盗がくるんじゃないかとても心配なんだ。君という宝物を奪ってしまうんじゃないかって」などの台詞を口走ることも容易になります。ラブロマンス映画に出てくる登場人物はオナニーをしていないと言い切ってもよいでしょう。

 女性が自分に優しくしてくれる男性やレディファーストしてくれる男性をステキと思うのは男性の奥底に潜む「性」を無意識に嗅ぎつけているからなのですね。


という机上の空論が俺の頭の中で完成したので皆様にもお伝えします。だってそんな実験、意識して行動した事ないもの。とりあえず主に10代から20代くらいの男性向けか。いや、10代は危険。

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