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2007/09/17

異性に好かれる

異性に好かれるという事は、実はとても簡単なんじゃないかと最近思うことがある。

私は男性なので対象は女性だ。女性と話している時に相手の目を見ながら「うん、うん」とうなずいているだけでもその女性が私に対する印象は良くなっていると感じる。良くなっているは大げさかもしれないし、ただの勘違いかもしれない。しかし、どちらにしてもその時点で悪くなるという事はまずないだろう。私の場合、問題はその後にあるのだが、今回その事は考えないようにする。

個人的な女性の好みは大きく分けて2つ。心身共に健康的な女性か、違いの分かる女性。そのどちらかであれば嬉しい。もし両方をかねそなえた女性の場合、残念だが私に振り向いてはくれないので最初からあきらめてしまう。なぜなら「こっちを見ろー。ピロリロリーン」と念じても通じないからだ。違いが分かるうえに健康的な女性にはどうやら念力は通じない。人生は厳しい。そういう時は「世界は認識しているよりも広い」から別にいいもんっ、プン。と思いながら枕を濡らす事にしている。

やはりどうしても難しいと感じてしまう人は(私を含め)確実にいる。それはやり方が間違っているからではないかと考えた。なにか大きな勘違いしているから困難になるのではないか。私も実は「念を送ったりしても無意味では?」とウスウスだが気が付いてきている。

この動画を見て欲しい。特に最後のあたり。

Birds of Paradise


日本語もあるが、一番の見所で切れてしまっているので参考までに。
http://jp.youtube.com/watch?v=EKgpR22NIVQ

この動画が消えた時の事を考え、動画の内容を簡単に説明する。

パプワニューギニアに生息している極楽鳥が行う求愛ダンスの様子だ。美しい(あるいは場末のスナックを経営しているママの化粧と衣装のような)色彩を持ったオスの極楽鳥達は酔っ払ってテンションがピークまで上がっているカーニバル期間中のブラジル人ような求愛ダンスを披露している。
国によって文化が違うのは人間だけではなく、鳥にもそういうものがあるのだなと見せつけられた。きっと極楽鳥は血がしたたる生肉ばかりを食らっているに違いない。これを見たあとでは日本の鳥は行儀が良すぎるのではないかと心配になるほどだ。

そして最後に出てくるのがカタカケフウチョウという一見しただけでは黒い普通の鳥。しかし羽根を大きく広げると大きな横に長いツヤツヤした青い模様が出てくる。その模様をメスに見せつけながら「ほら、どうだ。俺はとてもキレイな模様を持ってるだろ?セックスしないか?ツヤツヤだぞ?いいだろう?ほらほら」とカチカチ音を鳴らしつつやる気マンマンでメスの周りをピョンピョン跳ねまわっている。
しかしそこに見えているのは「青いクチビルおばけ」でしかない。ハッキリ言って怖い。夜中にトイレ行けない。エヴァンゲリオンの使途にあんなのいなかったっけ?本当に不気味な物体なのである。その物体がピョコピョコ跳ねながら「セックスしよーよ」と迫ってくる。

やはりメスにその思いはまったく伝わらなかったらしく、そっけのない態度をとられ彼は完全にやる気を失う。メスに気がないことを悟ったオスのカタカケフウチョウは最後に力なく羽根をしまう非常に切ないVTRだ。
そして人間かそうでないかに関わらず、女性(あるいはメス)は世界中で気に入らない男性(あるいはオス)に対してまったく同じ態度をとるという事が証明された非常に切ないVTRだ。

彼らはあのやり方で数撃ちゃ当たるかもしれないが、人間の女性は鳥ではない。もちろん人によって好みは違うとは思うが、基本的に穏やかに話しかけ、穏やかに電話番号かメールアドレスを手に入れ、穏やかに食事かデートに誘い、穏やかに相手の話を「うん、うん」と聞き、穏やかにベッドまで持ち込んでからそこで初めて「自分のクチビルおばけ」を見せるべきなんじゃないかと思っている。

しかし、これを面白いと思うのは世界共通らしい。
http://jp.youtube.com/watch?v=r9gGfc0jlCs

あと、もうひとつ言いたい事があった。
女なんか嫌いだ。わかりやすく言えばクソだ。
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