--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/10/26

スチュワート・ケーブルの死因

Stereophonics : 元ステレオフォニックス、スチュワート・ケーブルの死因が明らかに / BARKS ニュース
http://www.barks.jp/news/?id=1000065064

警察の発表によると、ケーブルは4日の夜から飲み始め、翌日、ラジオ番組の仕事を終えた後、パブや家で朝まで飲酒。(6日の)昼過ぎに目覚めると、またパブへ戻ったほか、夜中、帰宅してからもさらに飲み続けていたという。警察のスポークスマンは「スチュワートは酩酊していたが、冷蔵庫からウォッカのボトルを出し、さらに飲み始めたようだ」と話している。

ケーブルのガールフレンドは翌朝5時過ぎに、キッチンで嘔吐物にまみれ倒れているケーブルを発見、外に出て助けを求めた。通りかかった車が偶然、ケーブルの従兄弟が運転するもので、彼は救急車が到着する前にケーブルを蘇生させようと試みたもののかなわなかったという。

法医学者は、死因を急性アルコール中毒が原因の、嘔吐物による窒息死と発表した。

まだケーブルの死を受け入れることができないという家族。そして地元の警察も「スチュワートは、この地域で最も有名な人物だったというだけでなく、多くの人から愛されていた。地元の人間は彼を誇りに思っていた」とその死を哀悼した。


俺はステレオフォニックスならファーストアルバムが好きでよく聴いてた。90年代後半に出てきたイギリスのバンドの中で一番好きだった気がする。オアシスやレディオヘッド、ブラーなんかよりは好きだったのは覚えている。セカンドアルバムまでは持っていて、サードアルバムはレンタルで済ませて、実はそれ以降あんまり聴いてない。

それにしても、このケーブルさんの死に方はファーストアルバムの歌詞を寄せ集めたみたいな死に方に思えて仕方がない。ファーストの歌詞はストーリー仕立てになっているものが多くて、その登場人物がやたらとよく死んで、よく酒を飲んでいた。


彼は夜から飲み始めてた
次の日の仕事が終わって また飲んだ
彼が自宅と呼んでいる家に戻ってきて
昼過ぎに目覚めて またパブに帰っていった

ガールフレンドがやってきて
キッチンで嘔吐物にまみれている彼を発見した
彼女は外に出て助けを求め
救急車が到着するまで みんな彼を生き返らせようとした

地元の人間は彼を誇りに思い
まだみんな彼の名前を呼んでいる
今日もパブは開店して
みんな彼の思い出を話しながら
何時間も飲み始める 彼は最後の大酒飲み


合掌。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。