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2010/10/01

[twitterの新デザインについて思うこと]黄金比は素晴らしいけれど美しくはない

Twitterのアートディレクター「新デザインは『黄金比』で造られている」 | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network) 音楽・映像・アート・8-BIT周辺情報メディア

俺は宇宙を、地球を、世界を創ったのが「神」なのだとは微塵も信じていない。そんな宗教には入っていないし、信仰もしてない。

けれど、もしもこの世界を作り出したのが「神」という「中途半端なセンスの持ち主」が創り出したとしか説明ができないのであれば、「美しい奇跡の瞬間」以外はずーっと「野暮ったさ」を感じている人生に不思議は無い。

「黄金比」を創り出したのも「神」なのだろうから、もちろん「黄金比」も「ダサくて野暮ったい」ということになる。
だから世界中のあらゆるデザイナー、あらゆる政治家が世界をもう少しマシなデザインに作り直そうとする。世界が中途半端だからこそ生まれた職業でもある。

でもちょっと「ダサい」ものは流行りやすい。黄金比で「ダサく」デザインされたものにはどこか人間味を感じ、親しみやすさがにじみ出る。だからデザイナーはうっかり黄金比を使ってデザインしてしまう。

世界中で『なんだか微妙なデザインだな。もうちょっとこうすればもっと良くなるのにな』と感じながら生活している人は多いはずだ。奥さんが旦那さんの出っ張った腹を見てそう思ったり、旦那さんは外で浮気しながらそう思っている。それもすべて「黄金比」のせいだろう。

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