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2010/09/19

孫正義社長の一人称が「ワシ」なので

twitterを見ていると坂本竜馬クレイジーなソフトバンクの孫正義社長は自らを「ワシ」と言っている。それはあまりにも大きな宇宙のフラクタルの生み出した混沌の中で違和感のない自然な形であり、その流れ星のような一瞬のかすかな違和感をもう少しで掴みそこねるところだった。

なぜなら、ワシといえば英語でイーグル、イーグルといえば楽天イーグルス、楽天といえば三木谷社長、三木谷社長といえば英語、英語といえば楽天、楽天といえばイーグル、イーグルといえばワシ、ワシといえばソフトバンク孫社長、孫社長といえばワシ、ワシといえば...

もうそんなことはどうでもいい。俺はいつになったら自分のことを「ワシ」と呼べるのだろうか。男に生まれ、日本語を話すからにはこの悩みはいつまでもついてくることになる。「ぼく」じゃ優しすぎる。「わたし」じゃ他人行儀すぎる。だからといって「俺」では下品かもしれない。だからといって「ワシ」の権利を得ることができるのは孫社長のような「成功者」だけな気もする。

俺は「ワシ」のタイミングをうまく掴めるだろうか。この世はタイミングですべてが決まるといっても過言ではない。人生はタイミングだ。タイミングが大事なのだ。ビビアン・スーもそう歌っていた気がする。己を「ワシ」と呼んでしっくり心と体にフィットするタイミング、その「ワシ」の始めるその瞬間を見極め、しっかりと掴むことが大事だ。

しかし、俺は本当にそんなものを掴みたいのだろうか?これを変なタイミングを掴んでしまうと大変なことになる。「いいか小童、ワシの子供の頃はゲームボーイってのがあったんぞなもし」などとDSでポケモンをゲットしている小学生に話しかけてしまった場合「若作りなじじいゲットだぜ」と叫ばれてしまう可能性すらある。俺はひとつ確実に気がついたことがある。今じゃない。

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