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2010/09/20

『10 Years - Shoot It Out』を聴いてプロデューサーとミキサーへ伝えたいことは「お前ら何なんだ」ということ。



この曲がはいっているアルバムのプロデューサーがHoward Benson - Wikipediaなのだけれど、この人の「わかりやすくてカッコイイ曲」を仕上げるセンスたるやエゲツない。まんまと俺も「カッコイイかも」と思ってしまうのだからどうしようもない。オルタナ系のラジオ局でかかってる半分くらいはこの人のプロデュースなんじゃないかと思う。ここは日本なので俺はネットのオルタナ系ラジオ局のストリーム放送を聴くわけだけれど、ほぼすべてのオルタナ系ラジオ局を乗っ取っているとしか思えない。

ミキサーのChris Lord-Alge - Wikipediaって人も現在のアメリカ音楽界を牛耳っているような印象だ。TKサウンド全盛期に日本でも仕事してる。あの当時のTKプロデュースの勢いから考えると、もしかすると俺もまんまと彼にお金を(間接的に)あげた可能性がある。怖い。あの時の金返せ。嘘。返さなくてもいいから1000円くれ。彼のミックスした曲が耳心地よく響いてくるのは彼の音バランスの粒子がいまだに頭にこびりついているからに違いない。彼はホメオパシー療法士に違いない。

それはそうと、こういうTOOLっぽいというかHOOBASTANKっぽいというか、00年代前半くらいにはこういうバキバキドコドコした音のバンドが今よりもいっぱいいたなぁ、もう半分くらい消えたよなぁと懐かしさを感じたり、もしもこのバンドがこの曲を、俺が中学か高校だった頃に出していてくれていたならば、俺はもっと心を躍らせていたのだろうと想像して、少し切ない思いを抱いたりもする。とにかく、がんばれハワードベンソン。稼げハワードベンソン。あと「Chris Lord-Alge」の名前の意味は「キリストの神様」って意味で合ってる?何その名前、すごいね。

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