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2010/08/27

「あなたは186歳の男が死んでいると証明できますか?」

ついに186歳!文政7年生まれ「戸籍上生存」(読売新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000819-yom-soci

高齢者の所在不明問題で、山口県防府市で26日、文政7年(1824年)に生まれた186歳の男性が戸籍上、生きていることになっていることが判明した。  同県光市で165歳の男性、同県周防大島町で164歳男性がそれぞれ、戸籍に残っていることもわかった。

「186歳なんてとっくの昔に死んでますよ」
「それはお前がそう考えているだけだ」

「考えるも何も、死んでるに決まってるじゃないですか」
「じゃあ、お前は彼の死をその目で見たというのか?」

「僕が?そんなの見てるわけないじゃないですか」
「ほらみろ、お前は彼の死を証明できない」

「でも生きている彼も見たことがない。だから彼の生も証明できないでしょ」
「彼が生きている証明はある。彼は186年前に生まれて、今も死なずに生きていると戸籍が証明している」

「その戸籍は明らかに間違ってるんです。常識で考えて彼は100年近く前に死んだんですよ」
「お前は常識という鉄格子の中で鎖に縛られた殺人者だ」

「僕が殺人者?どこがですか!失礼な!」
「彼はまだ元気に生きている可能性がある!常識だからといって勝手に人を殺すな!」

「そんなこと言われたって・・・」
「可能性を信じるんだ。たとえそれが0.1%の可能性だったとしても」



186歳の人を私たちは見たことがありません。でも186年前に生まれた人は全員死んでしまったという知らせも見たことがありません。この男性はまだどこかで生きている可能性があります。

186歳まで生きた人間が「老人」の姿をしているかどうかさえわかりません。もしかすると朝はスズメの姿、昼はハトの姿、夕方はカラスの姿、夜はキャバ嬢の姿をしているのかもしれません。

「そんなのあるわけない」と思っているあなた。それをキチンと証明できますか?

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