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2010/08/25

ミス・ユニバース2010

<ミス・ユニバース>日本代表の板井麻衣子さん トップ15に残れず 世界大会最終選考(まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース

“世界一の美女”を決めるコンテスト「ミス・ユニバース」の世界大会の最終選考会が24日(現地時間23日)、米ラスベガスで開かれ、日本代表の板井麻衣子さんはトップ15に残れなかった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000005-mantan-ent

いつも日本の「美」の基準がどれだけ世界基準(というかアメリカの基準)といかにかけ離れたものなのかをハッキリと意識させてくれる「ミス・ユニバース」という大会なのだけれど、もしこの大会の基準が「日本」に合わせられていたら白人系や黒人系、ラテン系の女性にはあまりにも不利すぎるので「ミス・ユニバース」の審査基準は今のままでいいと思っている。

日本の感性は世界から見れば「オルタナティヴ」な感性になるのだと思うし「王道」から少しズレているはずだ。日本で生まれ日本で育った俺でさえ「これは世界基準のやり方ではない」とハッキリわかるものが日本には溢れている。だからこそ日本の面白さはそこにあるはずで、日本にしかない良さがあり悪さもある。

日本の感性を基準にして「世界一の美」を決めたいというのならミス・ユニバース大会を日本が開催するしかない。しかしミス・ユニバース大会を行っているのはアメリカなのだから、アメリカの基準で「美」が決められていることに文句はない。たとえそれが「日本文化と中国あたりの文化がごっちゃになっている」ように見えたとしても、それがアメリカの「ユニバース」なのだと思えばいい。

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