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2010/08/24

レコード:50-70年代、CD:80-00年代、MP3:10-30年代、???:40-60年代

レコードが主流だったのが50年代から70年代。CDが主流だったのが80年代から00年代。そしてMP3などが主流になる(なった)10年代。音楽メディアはどうやら約30年で変わるようです。
こう考えると「CDが売れない」などという音楽業界の問題とやらはバカバカしい寝言に聴こえてきます。メディアとしてCDは寿命を迎えているというだけでしょう。
半世紀前よりも情報や開発の速度が上がっている現在において、CDが数十年も持ちこたえたというのは奇跡です。けれど90歳の老人が20歳の若者と同等に走ろうなどと考えてはいけません。今のCDというメディアは「まだまだお元気ですねぇ」と介護士さんにお世辞を言われている状態のようなものなのですから。

ということで今日は2040年頃にはどのように音楽を聴くのが主流になっているのかを予想したいと思います。

レコード - Wikipedia
コンパクトディスク - Wikipedia

30年後はパソコンも今の形のままだとは思いません。ディスプレイやキーボードはともかく、マウスは無くなっていそうです。しかしMP3のような「音楽データ」は便利すぎるわけで、この形は30年後もそのまま継続しているのではないかと思います。
2040年に音楽がなくなっていることはないでしょうし、ラブソングやメッセージソング、ダンスミュージックなど音楽の本質は変わらないとしても流行っているジャンルは現在から予想も出来ない進化を遂げたものでしょう。そうだと信じたい。
そのころにはヘッドフォンやイヤフォンを耳につけて聴くこともかなり古臭くなっていことが予想されます。30年後にはかなりの確立でパラメトリック・スピーカーが主流になっているんじゃないかと思っています。

パラメトリック・スピーカー - Wikipedia

耳元で「バイノーラル録音 - Wikipedia」された高音質の音楽が自分の耳元だけで聴こえるというものになっている、そんな未来予想です。どんなに大きな音を出しても自分にしか聴こえないので騒音問題にはなりません。これ以上に現実味のある予想は私には出来ないので30年後にはきっとそうなってくれることを望みます。

私はどうも耳の穴が人一倍小さいらしく、カナル型ヘッドフォンの一番小さいイヤーピースを使ってるのに耳の穴をグリグリと拡張している感じがするのです。これを専門用語で「カナル拡張プレイ」というのですが、私はどちらかというと「S」なので不快です。早い事どうにかしてもらいたい。

拡張プレイ - Wikipedia

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