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2010/08/07

新しい「祭り」を考える。

地元で祭りがあり、そこそこの規模で花火大会があった。花火大会には必要なものがいくつかある。まずは天気が晴れること。ほどよい風があること。ソースが鉄板で焼ける匂いがあること。浴衣の美女がいること。もしくは生足を出した薄着のお姉さんがたくさんいることだ。今年はそのいくつかがそろったので花火を見るには理想的なロケーションだったのではないかと思う(なぜか俺の周りには肝心の女性に恵まれなかった)。

なぜ地元には男根や女性器崇拝のようなプリミティヴ丸出しの奇祭がないのかと考える。俺は地元にもそんな「奇妙」な祭りがあってもいいのではないかと思う。みんなが現代的な価値観を忘れ、ある意味で「ふざけて」みるのもいいんじゃないかと思うのだ。しかし、そういった奇祭は何百年と続く伝統が現代でもそれを許してくれているのであって、今から男根崇拝の祭りを新たに始めるというのは倫理的にまずい気がする。

では現実味のある21世紀らしい「新しい祭り」はどんなものがいいだろうか。俺は『おっぱい祭り』というのを考えた。これは女性がおっぱいを振り乱して街中で踊るという現代的エロスと女性の時代を印象づけ、なおかつ少子化問題にも一石投じるような..ダメだ。これでは根本的に男根祭りとなにも変わっていない。俺が望んでいるのはそういう祭りじゃない。もっと矛先を変え21世紀らしいテクノロジーとエレクトロニクスで世界中からこの祭りを目当てに人々が集まるような、そういう時代性まで取り込んだような画期的な祭りが欲しい。

そこで、シンプルに『電化製品祭り』というのを考えた。店内の電化製品が全品20%OFFになり、なおかつもらえるポイントも2倍になるという画期的なお祭りだ。ダメなのか。似たようことをやっている所がもうあるのか。じゃあこれはどうだ『エコ祭り』ってのは。エアコンとか冷蔵庫が安いぞっていう。真面目に考えよう。文明がいくら進化したといっても人間は食べものを食べなければならないことは変わらない。そんな食への意識を根底から支え、そして食べものを信仰して祭ろうという祭り。名づけて『ヤマザキ春のパン祭り』だ。シールを集めるとお皿がもらえたりする。ミッフィーとかの。



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