TVで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」見たよ。
なんだろ、初めてのセックスをビデオに撮られてて、それを見返している感じ。冷静に分析しながら見れる部分と「うげっ、何やってんだこいつ。キモチワルイ」って部分がある。
根っからのファンの方には申し訳ないけれど、もう俺にはこの世界観はムリっぽい。本物の細胞、精神、宗教、思想の情報が簡単に手に入る今(手に入れ方がわかった今)、そっち興味深さの方が俺にとっては面白くなってる。
TVシリーズだった当時は個人の好き嫌い、興味があるなし関わらずとにかく見ておくべきアニメだったけれど、もう今は好きな人は見ればいいし興味ない人は見なくていいアニメなってる印象でした。サービスサービス。
◆ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 - Wikipedia
駆け巡るフリーザとトランクス。
きっと「シンプルなものはすばらしい」という考え方は太古の昔からあるのだろう。派手で複雑なものが流行れば、その次の流行はいつだってシンプルで単純なものだ。
機能、行動、ファッション、思想、芸術、文化。あらゆるものが複雑になればなるほど、人はそれをなるべくシンプルで単純な究極の形に近づけようとする。
複雑なままでは理解できる人間の数は限られてしまう。シンプルなものならば理解できる人数が飛躍的に伸びる。理解してほしければシンプルにしたほうがいい。
ただ、誰かが「やはり究極の形はシンプルだ」と口に出せば、こっちの頭の中では無表情のフリーザが仁王立ちしている。
その発言者がどんな立場の人物でも。上司、同僚、先輩、教師、友人、恋人、愛人、変人。誰であっても、その発言の後には、俺の頭の中にフリーザがいる。
あるいはトランクス。セルとの戦いでパワーを意識しすぎたことでスピードが死んでしまい、十分に実力を発揮できずに自分の考えが甘かったことを悟る。
シンプルなものを見るたび使うたび、多彩な複雑さよりもシンプルさ明瞭さを求める人と出会うだび、いつもフリーザとトランクスが頭の中を駆け巡る。
きっとシンプルなものはこの世の中からなくならない。そのたびに2人のことを思い出すだろう。きっとこの2人と一生付き合っていかなくてはならない。
TBSラジオ キラ☆キラのちょっと気になるところ。
本日分のポッドキャスティングについて 6月29日(月)分のポッドキャスティングですが、スタジオのマシントラブルのため、 音声配信できるのが明日になります。 ご利用のみなさまにはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 番組プロデューサー 村沢
元々は「ストリーム (TBSラジオ) - Wikipedia」が好きだったので「ストリーム」の後番組として「キラ☆キラ」が始まった当初、そのあまりの方向性の違いに嫌悪さえしていたわけですね。
でも最近はストリームはストリームの楽しみ方、キラ☆キラにはキラ☆キラの楽しみ方があるな、というところで落ち着きました。
宇多丸さん、ピエール瀧さん、水道橋博士さんをポッドキャストでちょこちょこ聴いたり、小島慶子さんのサバサバを通り越してバサバサしている感じも嫌いじゃないです。
ただ、この公式サイト(ブログ?)のスタッフさんは機械オンチなのだろうか?
まず文章の改行がおかしい。スペースをいくつも打ってごまかしたりしている。今回の音声トラブルも「あー、また?」というくらい。
なんか色々と心配になってしまう。大丈夫なのだろうか。あと町山智浩さんも仕事しすぎ。死んじゃうの?
タトゥー・ママ
趣味なのだろうか思想なのだろうか、そのお母さんの肌にはメッセージ性の強い図柄が体中にたくさん刻み込まれていた。
そのメッセージはセンスよりもインパクト重視、遠くからでも彼女の伝えたいメッセージがハッキリと伝わってきた。
用途不明のオブジェを子供が欲しいと言い出し、その母親が「ほらー、そんなの買わないよー。置く所ないでしょ、だーめ」と母親が子供(あるいはふざけて遊んでいる時のバカ男)を諭すとき独特のやさしさと厳しさと「あきれたものね」の入りまじったような言葉を言った。
体中がタトゥーだらけでもそういうところは拍子抜けするくらい普通。そういうところはというか、きっとあの親子は家に帰っても普通なのだろう。
そんな完全なる偏見とボンヤリとした違和感。その日、俺が見たのはどこにでもいる「4〜5歳の子供を持つ母親」でしかなかったのに。
いや、もっとその前の段階。きっとビックリするくらい「普通の人」でしかないのだとおもう。
安いから買ってみたトイレットペーパーの紙質が悪くて「やっぱり安物はダメだ」という結論に行き着いたりする普通の人。
その人の趣味、その人のなりたい姿。そして他人がその人にもとめるイメージはどうしてうまくいかないのだろう。
セックス武者修行。
◆高3 セックス経験率 男47.3% 女46.5% 2008年:VIPPERな俺
セックスとは失敗と成功を繰り返しながらゆっくりと成長していくものである。交尾をセックスと呼んでからどのくらいの月日が流れたのか。
究極なまでのジェンダーフリー、男の欲望、女の性欲。「質と量」どちらかを選ぼうとするのではなく、どちらも選べるようになることを目的にしろ。
日の浅い未熟者には手とり腰とり教えるのも熟練した者の義務である。セックスは愛ではないということを忘れるな。しかし根底には愛が必要ということも忘れてはならぬ。
勝敗を決める審判はいない。それはお互いの本能が行動に移った瞬間に決定される。先に己の体を満足させようと辛抱できなくなった者がその戦いの敗者となる。自ら敗者になることを選ぶのもまた乙なものである。
セックスは死ぬ事と見つけたり。女はどのような状況であっても頃合を見計らって「もっと」と言うだけであっさりと男は敗北してしまう。男はこの決して負けることのない女の究極奥義の前になす術がない。
しかし、そこに濡れた女がいるかぎり男は戦いを挑まなければならない。男と女の異種格闘技、無差別級のタイトルマッチ。
己の人生すべてをベッドというリングの上(時に場外)で使いきるのだ。常に「これが人生で最後のセックス」だと心得よ。
しかしこれだけは言っておく、セーフセックス!
すごいどうでもいいこと。
こう、なんていうか、俺がファッションを語ることは刃(やいば)のブーメランだってことはわかってるんですけどね、だってユニクロばっかりですし、中途半端なシルエットのジーンズを長いあいだ履き続けてたりするし。ただ、あのー、かしゆかさんがプライベートでかけてるメガネなんですけどね。あのー、あれは、んー、あれは、なに?いや、こう、なんだろなー、どういった意図を持っているのかなー?っていう。あのセンスはPerfumeかしゆかファンの間では別に当たり前な話なのでしょうか?そりゃあ俺だってあれがオシャレだってことはわかるんですよ、流行が一周回ってあのメガネが逆にアリな感じになってるのだろうし、あのふたりがオシャレ上級者カップルってこともわかるんですよ。でもね、あの写真のかしゆかさんを見たとき、何を思うよりも先に「え?」って思っちゃった俺はどうすればいいのでしょう。これから先、俺はどんなメガネをかけて日々を暮らしていくべきなのでしょう。そりゃあ、かしゆかさんの、というか最近のPerfumeがね、どうしたこうしたって話題も俺がミーハーな話題に飛びついてるだけで、Perfumeに忠誠を誓ったわけでもない生臭い野郎がかしゆかさんのことを「めがね」ってあだ名で呼びたくなる衝動を抑えられないだけで、「くいだおれ太郎」ってあだ名で呼びたくなる衝動を抑えられないってだけでね。それにしても、いったい俺は何を思い考えればいいのかわからない。
◆大阪名物くいだおれ
梅雨の空の下、ぼんやりとした話。
◆ホリエモンが「ニューハーフにフェラチオした」という発言をどう思うかは十人十色。キモイと引く人もいれば、そういうことを人前で言うなという人、おもしろいと思う人、ずいぶん太ったなと思う人。俺は「さすがはホリエモン。なんてうらやましい男」と思いました。俺は彼と同じではないけれど、似た考えを持っていて、ちょっとワクワクしました。もしくはロックスターに憧れる中学生の頃に戻ったような気分。俺の理想のニューハーフは髪型はロング、上は手術済み、下はそのままがいいです。ただ毛は剃って欲しい。◆堀江貴文 | フランス書院−人妻・女教師・女子高生…官能小説&電子書籍が楽しめるサイト−
なんか、性の嗜好がおかしな方向に進みつつありますが、変態プレイやアブノーマル系には興味ないですね。せいぜいアナルセックスくらいです。あとこれはアブノーマルかどうか微妙ですが、ニューハーフとしたことはあります。そのときに、フェラチオを初体験しました。女のコがチ×ポをしゃぶる気持ちがわかりました。「あっ、楽しい」みたいな(笑)。
◆男性から愛を込めてキス、そのまま首筋へ、胸へ、そして股へと攻める場所をゆっくりと降ろして行き、頃合いを見て攻守交替、同じように女性側が男性を攻め、お互いの意思を統一してクライマックスへ。まずはこれを基礎として、そこからお互いの好みを調節し合ってバリエーションを増やしたり減らしたりていく日本のベーシックスタイル。
◆今もなぜ三沢さんという一流のプロレスラーがプロレスをほとんど見たことの無い女子中学生でも名前くらいは知っていそうな「バックドロップ」であっけなく死んでしまうのか。それが変則的なバックドロップで、受身が取れない高角度から後頭部を打ち付けるようなものならまだしも、なんの変哲もないノーマルのバックドロップでプロレスラーが死んでしまうことなんてあるのだろうか。しかし現実にそれはあった。
◆親しみを感じたり面白いと思っていたものは次々と崩壊していった。幼い頃から笑いを届けてくれていた関西は大地震で崩れた。幼い頃はおもしろ宗教団体だと思っていたオウム真理教は日本中から憎まれた。派手でやさしかったX JAPANのhideも何も言わずどこかに消えた。俺たちの世代にとって待望のまともなロボットアニメと思えたエヴァンゲリオンは最終回に向けて精神が錯乱していった。綾波レイのコスプレを嬉しそうにしているアイドルの写真を見かけてそんなことを思った。
◆bbs2chreader - bbs2chreader Wiki
firefoxにbbs2chreader入れてみた。ROM専門の2chライトユーザーとしてはかなり満足。
この1週間で気になったもの 06/14
ありがとう、三沢。
◆韓国で見かける「東京ナンバー原付」、絶滅の危機? | エキサイトニュース
なんとなくオシャレなんでしょうね。アメリカのナンバープレートはカッコいいと思う。
◆パパ・ブッシュ、85歳の誕生日にスカイダイビング 国際ニュース : AFPBB News
お元気ですね、パパブッシュさん。
◆ロック界で最も有名な25の噂をざっと検証する
ta3jpnは日本に5人、アメリカに3人、フランスに2人、ブラジルに1人の子供がいる。目が合うと妊娠するからである。男性がta3jpnと目が合うとケツの穴がかゆくなる。
◆ピカチュウの生まれ変わり 美輪明宏がビデオで告白 - 47NEWS(よんななニュース)
この方は全て計算して笑いを取ってるだけじゃなかと思ったりする。
ジョージ・W・アソウもわかるけど。
◆「ジョージ・W・アソウ」に「化石賞」、環境団体が日本の削減目標を非難 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News
活動家らは、削減目標を発表した麻生太郎(Taro Aso)首相の顔写真を、温暖化対策に前向きではなかったジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領の顔写真と合成した、「ジョージ・W・アソウ(George W. Aso)」の巨大写真を披露。温暖化対策に後ろ向きな国に贈る「今日の化石賞・特別賞(special fossil of the day)」に日本を選んだ。
環境保護や人権保護をしている団体さんのやり方は「あの企業のせいだ」「あいつが悪い」と指差して「私たちは正義」「みんなで抗議しろ」と文句ばかり言っている印象が強いわけです。別にそれを「悪」とまでは思わないまでも、もっと力を入れてやってほしいのは国内外問わず「すばらしい人」や「すばらしい企業」のことを「いいことやってますよ」と教えてしい、そうです俺は教えて君。団体の公式サイトにでもいいのでそんな情報を載せてくれたらうれしいと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。今日はキレイ事を言いたい気分でした。
テクノユニットのお泊まり愛
◆Perfumeのっち“お泊まり愛”発覚!(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
昨年ブレークし、紅白歌合戦に初出場したテクノユニット、Perfumeの「のっち」こと大本彩乃(20)に“恋人”の存在が11日、急浮上した。12日発売の写真週刊誌「フライデー」が、ミュージシャンとの“お泊まり愛”を報じている。
ファンの方はさぞおツライでしょう。その心中、お察しいたします。
見てはならぬ言ってもならぬ、聞いてもならぬの知らぬがアイドルスキャンダル。ファンの皆様は「これは時間の問題だったんだ、この時がくるとわかってはいたけれど、あえてそういう事柄に関しては静かに目を閉じ、ゆっくりと雑念をはらい、意識を集中させ、空中をさまよいただよう光の結晶を集めることで日々を過ごしていた」のでしょう。
このスキャンダルへの反応をざっと見わたしてみて「どうして俺がSTRAIGHTENERのボーカルじゃないのかが理解できない」という反応が少ない印象をうけました。そういうところはちょっと意外でしたが、今となっては何がどう意外だったのかはヤブの中です。
「可愛らしいみんなのアイドル」というまやかし目くらましが効かなくなるこれからこそが本当に彼女たちの音楽性と人間性が問われていくのです。全員が結婚したりできなかったり子供を産んだり産めなかったりしても3人がPerfumeをやり続けることそのものに意味が出てくるグループになって欲しいと思う今日この頃、いかがお過ごしですか。私は今日、焼き鳥を食べましたよ。
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