2015/09/03

現代的な人間の生活

美味しい食べ物を紹介される

食べて太る

流行ファッションを紹介される

太ってるから服を着こなせない

新しいダイエット方法を紹介される

がんばって痩せる

美味しい食べ物を紹介される

食べてリバウンドする

流行ファッションを紹介される

リバウンドしてて服が入らない

また新しいダイエット方法を紹介される

がんばって痩せようとする

このあたりで「テレビ・新聞・ファッション雑誌はあなたを騙そうとしている!」などと言いだす「性格が捻じ曲がった怒れる不幸そうなブロガー、もしくは内容の偏ったアングラ雑誌のライターなどの記事」を読む

なんか性格悪いし不幸そうだし実際に会ったら絶対めんどくさそぉな人なのでいまいち信頼できないけど「言っていることは一理あるかもなぁ」くらいのことを思う

美味しい食べ物を紹介される

食べて太る

ダイエットしなくちゃなぁ、とは思う

このあたりで「そのままの君が好きだ」みたいな歌詞の歌が流行る

だんだんどうでもよくなってくる

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2015/07/16

ダイエットを題材にしたマンガのことを考えてみる。

今回のBGMとして。


あり得ない体型の理想に待った。フランスで"痩せすぎモデル"の雇用禁止法が可決 | by.S


彼女たちは「トンガに行けば私は美人」と笑いを誘ってくるけれど、悪いけどもう予定がある(というフリをする)。痩せ過ぎのモデル達がどこかに消えた時代へようこそ。だからといって太り過ぎのモデルに憧れる時代が来たわけでもない。太陽が昇ってから沈むまでの速さに驚いた日のことをもう忘れたと?女の子たちがみな母親の体形になりたいと願う日が来ると?まさかそんな歳で子を身ごもるだなんて!最低よパパ!

・・・

日の出る国にマンガありけり、「ダイエットマンガとかあるのかな?ぜったいあるよね」と思って検索したら、

【女子必見】ダイエット中に読んでやる気がでる"少女漫画"まとめ - NAVER まとめ

【WEB漫画】産後太りの解消に役立つかも?WEBで読めるダイエット体験漫画6作 | 育児漫画目録


やっぱりある。あるに決まってる。知ってた。あるかどうか調べる前からなぜかあるって知ってた。おおきく分けて「ぽっちゃり女子の恋に絡めてくる系」と「知識をマンガで説明する系」、あとは「体験記」あたり。

「誰もが知ってるダイエットマンガの代表」みたいなものが無い。マーケティングかなにかで「どうやら女子はダイエットに興味がある。ダイエットを題材にしよう」以上でも以下でもない感じ。意外と難しいのかもしれない。

結局は「バランスのいい食事と適度な運動を続ける」くらいしか道がない。読んでる方も「そりゃそうだろう」って感じで体重が下がっても物語が盛り上がらない。でもそれ以外のダイエットはほぼ微妙な感じだと思う。

あるとすれば「ドラゴン桜」っぽい何かだろうか。もうどこかがやってそうだけど。別に何も起こってない場面なのに「なんてことだ、これはやばい事がおこった」って静かに驚いてる顔させてれば何か起こってるような気になるんじゃないかな。

ゆるふわファンタジー感あふれる「お腹が減らなくなるから楽に痩せられる。そのうえ眠気もなくなるからずっと起きていられる。あと全然疲れなくなるからずっと元気でいられるし、とっても気持ちいい」っていう不思議なクスリがあるってのはどうだろうか。ダメなのだろうか。

じゃあ、俺が考えた最強のダイエット(減量)マンガ。まず雷様みたいな神様に食べたものとかすべて報告させて、完全な管理下で運動させまくる。体重が減ったり腹筋が割れたりする。とりあえずこれを「雷(ライ)ザップ」って題名にしたいと思ってる。
2015/06/13

電車の中でヒゲを剃る男をやさしく見つめる女がいる社会。

何回も思うけど電車で化粧する事の何がいけないの?
批判してる奴って全て感情論だろ。 よくあるマナーって奴? アホか 人の価値観なんてそれぞれなんだから曖昧すぎるわ。 臭い? いやいや、お前らメタボの中年のおっさんの加齢臭の方がよっぽど臭いわ ...

個人的には「別に気にならない、そういう人もいる」くらい。けれど、なぜ「嫌だ」と思う人がいるのか考えてみれば、化粧を女性にとっての「外着」だからと考えているのだろうと思う。「すっぴん」が部屋着という感覚。なので「電車の中で着替えんなよ、最悪でも更衣室か化粧室に行け」と考える人はいる。「手品師なら客前で服にハトを仕込むな、そういうのは楽屋で準備してこい」という感覚の人もいる。電車で目の前に立っている男が電気シェーバーを取り出し、ヒゲをジョリジョリジョリジョリしているのを「いいと思う」なら化粧だってなんの問題もない。世の中には色んな人がいる。

いつか男が電車の中で化粧をする日はくる。いや、俺が見た事がないだけでもうどこかに来ているはずだ。
2014/11/14

auの「カケホとデジラ」のCMでなんか気になってしまうこと。



auのCMで4人がマラカスを振りながら踊るやつがある(あった)じゃないですか。この上のヤツですけど。好きか嫌いか別にして、なんかこの踊りがどうしても気になる。俺は踊りはまったくのド素人だけれど何度見ても気になる。

踊りの振り付けが途中まで左右同じで「決めポーズ」の所は左右対称。そこで右側のふたりが一瞬だけ踊りの振りを「間違ってごまかした」みたいに見える。これすごい気になる。

これはそもそもがそういう振りなのか、もしくは左右対称になる寸前のところでマラカスを逆側まで持って行きすぎているからそう見えるだけなのか。

「おとくです~」のところ、「決めポーズ」の直前に柳原さん以外はマラカスをかなり逆側までもっていってる。

柳原さんだけがほぼ正面からを始点にしている。ひとりだけ間違っているのか、そこだけフリが抜けてしまったのか。ただ踊りの「キレ」や「魅せ方」は4人の中で一番よさそうには思える。

そのあとの「フリー演技」っぽいところ。動画でいうと19~20秒あたりのところから。

修造は「さすが修造」というダイナミックに腰の入った動き。柳原さんは細かい動きでほどよく笑いを狙ってくる。一番右奥の福士蒼太さんも今っぽい男の子らしい動きだと思う。

右側の女性で杉咲花さんという女優さんの動きなんだけど、なんか足元がフラフラしてる気がする。最後に「なにやってんだろ、私」という流れを汲んでのあの「やる気ない感じ」を出しているならスゴいけど、ホントにそこまで考えてかどうかはわからない。

CMの撮影は何度も何度もくりかえして撮ると聞いたことがあるので、ただの「踊り疲れ」の可能性もある。制作側が「これがベストテイクだ」と判断したのだから、まあそれでいいんだけど。
2014/10/14

ネットがヴァーチャルだと勘違いしたまま脳。

◆2000年くらいまでだろうか、あの頃のインターネットは「仮想空間」「ヴァーチャルな世界」というイメージが強かった。

◆今もネットに「仮想空間」はあるといえばあるけど、それはかなり意識して作りこまれたものだったりする。

◆「現実と仮想の区別があいまいに~」とかいう問題ではなくてネットは今、ガッツリ生々しく「現実」になっている。

◆普段は100%言わない「マナー違反」をネットだとガンガン言う人がいい感じに社会問題に(何年も前から)なっている。

◆それがその人の「優しい笑顔」の裏に隠している「本心」なのかというと、たぶんそうでもない(それだけではない)。

グランド・セフト・オートシリーズ - Wikipedia

◆このゲームで面白半分に街ゆく人をバンバン撃ち殺してると警察がきたりして射殺されそうになるけれど他人の車とかぶんどって逃げれば大丈夫。だって仮想空間だから。

◆さすがに現実社会で同じことはしない。なぜなら仮想空間じゃないから。

◆ヴァーチャルのはずだったネットをみんなが使うようになって10数年の時を経た結果、ネットはどうやら「仮想」から「現実」になった。

◆ヴァーチャルだと思っているからこそできる芸当、その人の思う「仮想空間」の「効率的な攻略法」。

◆懐かしい古典で「ゲーム脳」があったけれど、たぶん「ネットがヴァーチャルだと勘違いしたまま脳」の人はけっこういるんじゃないかと思っている。

◆かつては存在した「この世はすべて幻ですべてがヴァーチャルです」と仏陀気取りで悟り顔をしてみる流行はもう廃れてしまった。

◆とりあえず「なんだ、結局ネットもただの現実じゃないか」と思う事にして「そろそろ新しいやつ誰か発明しないかな」と思ったりしている。
2014/09/30

FC2とはいったい何だったのか?/ネットが停滞してきた。

◆FC2動画まわりがなんか面白いことになっているのでFC2そのものがアレになったら今後このブログはどうなるのかなー、別のところでやったほうがいいのかなーとか思いながら「もうブログとか不毛だよな」とも思うので、むむむ。

◆なんか「FC2」の中にあるひとつのコンテンツとして「FC2動画」ってイメージなのだけど、報道とかだと「FC2動画」っていう過激なエロ専門の「ニコニコ動画」みたいな表現になってて「あれ?」ってなる。

◆ここ数年ネットの話題が「原発が放射能を垂れ流していることに賛成?反対?」か「隣国の悪口を言うことは正義だし表現の自由なので私たちはとても偉い」か「テレビがつまらないのはテレビが悪い」あたりがループしている印象。

◆完全にマンネリ化してるじゃないか。もっとあるだろ、栩内被告がAV出演したら熟女枠からなのかな?とか。タイトルは「振り向けば〇〇がいる」あたりから引っ張ってくるのかな?とか。
2013/12/27

デパートの屋上で「ボクと握手!」をしなかった思い出。


たしか俺が小学校に入るか入らないかくらいの頃だったと思うから、5~6歳くらいだったと思う。親が地元デパートの屋上でやってた戦隊ヒーローショーに連れて行ってくれて。親も男の子だしそういうのが好きだろうと思ったんだろうね。たしかに嫌いではなかったけど、これといって夢中になっていた記憶もないのだけれど、でも5~6歳くらいの男の子にとってデパートの屋上でヒーローショーやってたら「行く」以外に選択肢は無いよね。

ショーの内容そのものはまったく思い出せないのだけれど、たぶん司会のお姉さんがいて、悪い怪獣が出てきて、司会のお姉さんとか前の方に座っている子供たちを襲おうとして、「そうはさせないぞ!」ってヒーローが出てきて、なんだかんだ飛んだり跳ねたりして、最後は子供たちの声援の力を借りて悪い怪獣を倒したんじゃないかな。

そんで、ショーの最後にいわゆる「ボクと握手!」があった。握手の列に並びながらそのヒーローを至近距離でまじまじと見たらヘルメットの目の所に覗き穴みたいなのがポツポツと空いててさ。今なら事情もわかるし気にしないけど、当時の俺は「こいつテレビに出てるヤツじゃない!誰だお前は?」と思って。握手を拒否して泣いたよね。泣く以外の表現方法を当時は思いつかなかったね。

それ以来、もともとあんま興味なかった上に、もう完全に特撮ヒーロー系は受け付けなくなった。なんでこんな話をしたのかっていうと、靴屋に行ったら当時の俺とおなじくらいの、6歳くらいの男の子が戦隊ヒーローの描かれた靴を「うっとり」と眺めながら「君たちかっこいいねぇ…」って言ってて。なんてセンスのある言葉のチョイスだろうって思って。そしたらなんか急に思い出したんだよね。あの子は健全にすくすく育つと思うね。

2013/09/23

あすか/すまっぷ/あくりき

◆チャゲアスのASKAが薬関係で捕まるとか捕まらないとかって話題があったけど、玉置浩二が捕まっていないってことはやってないのだろうから、たぶんASKAもやっていないのだろう。


◆ここ十数年の「なんとなくイラッとする流行」の70%くらいはSMAPからやってきたのではないかと思っている。100歩ゆずったとしてもジャニーズからやってきている。



◆なんだろうこの迷曲っぷり。邪悪じゃないんだよね、悪力なわけだから。消臭力みたいなものだろうか。ファミコン8bitで忍者というと龍剣伝なんだけどね。
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