レフくん&ライくん「久しぶりで意味不明」


「あれ?」


「よう、ひさしぶり」


「ホントだね。また会えて嬉しいよ」


「これでまたお互いの体を舐めあえるな」


「今まで一度だってしたことないよ、そんなこと」


「あんなに愛液をたらして欲しがってたじゃないか」


「ウソをつけよ。久しぶりでどんな設定
 だったのか忘れてるんじゃないの?」


「体はウソをつけないぞ」


「俺はウソついてないよ。そっちがわけ
 わかんないウソついてるんじゃないか」


「さあ、一緒に蜜の楽園に出かけようじゃないか!
お互いの体を蜜まみれにしよう!」


「行かない行かない。なんか気持ち
 悪そうだもん、その楽園とやら」


「そんなこと言って、本当は俺が欲しくて
うずうずしてるんだろ子猫ちゃん?」


「子猫ちゃん・・・。」


「もうお前は俺がいなくちゃ
生きていけない体なんだろ?」


「いや、別に・・・。」


「さあ!はやく俺のケツを舐めておくれ!」


「イヤだよ」


「はやく!俺のケツが冷めないうちに!」


「それは何なの?ピザか何かなの?」


「ベロベロと!さあ!ベロベロロンと!」


「やめろやめろ、キモイよ」


「美味しいから!ぜったい美味しいから!」


「おい、ふざけるなよ。やめろって言ってるだろうが」


「はやく!ほら早く!」


「てめー、いいかげんにしねぇとケツに雨傘ブッ刺すぞ」


「悪いけど、そういうプレイはちょっと苦手だな!」


「プレイじゃねぇよ」


「・・・。」


「わけのわからねぇ事ばっかり言ってる
 お前の内臓をケツに刺した雨傘で
 かき混ぜてやろうって言ってるんだよ」


「ごめんなさい」


「死んで詫び入れろ、このチンカス。
 アメリカのケーキみたいな顔しやがって」


「なんか、あの、アメリカのケーキみたいで申し訳ないです」


「角ばった顔してるからっていい気になってんじゃねぇぞ」


「ホント、あの、調子に乗ってました、すいませんでした」


「なんだ、お前は角ばってると調子に乗るのか?」


「え?あ・・・、いやー」


「角ばってる方がカッコいいのか?
 お前の価値観では角ばってることは
 カッコいいことなのか?え?」


「よくわかんないですけど、まあ、
そういうことになるのかなー、なんて」


「ふーん、あ、そうなんだ」


「・・・。」


「じゃあ今日はもういいや。気をつけて帰れよ」


「え?あ、はい。失礼しました、お疲れ様でした
(よくわかんないけど助かった、角ばって調子にのってて良かった!)」

TVで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」見たよ。

 TVで映画版のやつやってたので見てみたんですけど、面白いとか面白くないの前にあれから15年も経つとこっちのエヴァ(ヱヴァ)に対する見方が変っちゃってて、なんか恥ずかしいものを見ているような気分になった。

 なんだろ、初めてのセックスをビデオに撮られてて、それを見返している感じ。冷静に分析しながら見れる部分と「うげっ、何やってんだこいつ。キモチワルイ」って部分がある。

 根っからのファンの方には申し訳ないけれど、もう俺にはこの世界観はムリっぽい。本物の細胞、精神、宗教、思想の情報が簡単に手に入る今(手に入れ方がわかった今)、そっち興味深さの方が俺にとっては面白くなってる。

 TVシリーズだった当時は個人の好き嫌い、興味があるなし関わらずとにかく見ておくべきアニメだったけれど、もう今は好きな人は見ればいいし興味ない人は見なくていいアニメなってる印象でした。サービスサービス。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 - Wikipedia

駆け巡るフリーザとトランクス。

 ブログの見た目を変えてみた。まだもう少し調整したいところだったりするものの、結局はこういう感じが究極の形なのだろう思う。

 きっと「シンプルなものはすばらしい」という考え方は太古の昔からあるのだろう。派手で複雑なものが流行れば、その次の流行はいつだってシンプルで単純なものだ。

 機能、行動、ファッション、思想、芸術、文化。あらゆるものが複雑になればなるほど、人はそれをなるべくシンプルで単純な究極の形に近づけようとする。

 複雑なままでは理解できる人間の数は限られてしまう。シンプルなものならば理解できる人数が飛躍的に伸びる。理解してほしければシンプルにしたほうがいい。

 ただ、誰かが「やはり究極の形はシンプルだ」と口に出せば、こっちの頭の中では無表情のフリーザが仁王立ちしている。

 その発言者がどんな立場の人物でも。上司、同僚、先輩、教師、友人、恋人、愛人、変人。誰であっても、その発言の後には、俺の頭の中にフリーザがいる。

 あるいはトランクス。セルとの戦いでパワーを意識しすぎたことでスピードが死んでしまい、十分に実力を発揮できずに自分の考えが甘かったことを悟る。

 シンプルなものを見るたび使うたび、多彩な複雑さよりもシンプルさ明瞭さを求める人と出会うだび、いつもフリーザとトランクスが頭の中を駆け巡る。

 きっとシンプルなものはこの世の中からなくならない。そのたびに2人のことを思い出すだろう。きっとこの2人と一生付き合っていかなくてはならない。

TBSラジオ キラ☆キラのちょっと気になるところ。

TBS RADIO 小島慶子 キラ☆キラ

本日分のポッドキャスティングについて 6月29日(月)分のポッドキャスティングですが、スタジオのマシントラブルのため、 音声配信できるのが明日になります。 ご利用のみなさまにはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 番組プロデューサー 村沢


 元々は「ストリーム (TBSラジオ) - Wikipedia」が好きだったので「ストリーム」の後番組として「キラ☆キラ」が始まった当初、そのあまりの方向性の違いに嫌悪さえしていたわけですね。

 でも最近はストリームはストリームの楽しみ方、キラ☆キラにはキラ☆キラの楽しみ方があるな、というところで落ち着きました。

 宇多丸さん、ピエール瀧さん、水道橋博士さんをポッドキャストでちょこちょこ聴いたり、小島慶子さんのサバサバを通り越してバサバサしている感じも嫌いじゃないです。

 ただ、この公式サイト(ブログ?)のスタッフさんは機械オンチなのだろうか?

 まず文章の改行がおかしい。スペースをいくつも打ってごまかしたりしている。今回の音声トラブルも「あー、また?」というくらい。

 なんか色々と心配になってしまう。大丈夫なのだろうか。あと町山智浩さんも仕事しすぎ。死んじゃうの?

タトゥー・ママ

ある雑貨店でカジュアルな格好をしている母と子の親子連れを見かけた。
趣味なのだろうか思想なのだろうか、そのお母さんの肌にはメッセージ性の強い図柄が体中にたくさん刻み込まれていた。
そのメッセージはセンスよりもインパクト重視、遠くからでも彼女の伝えたいメッセージがハッキリと伝わってきた。
用途不明のオブジェを子供が欲しいと言い出し、その母親が「ほらー、そんなの買わないよー。置く所ないでしょ、だーめ」と母親が子供(あるいはふざけて遊んでいる時のバカ男)を諭すとき独特のやさしさと厳しさと「あきれたものね」の入りまじったような言葉を言った。
体中がタトゥーだらけでもそういうところは拍子抜けするくらい普通。そういうところはというか、きっとあの親子は家に帰っても普通なのだろう。
そんな完全なる偏見とボンヤリとした違和感。その日、俺が見たのはどこにでもいる「4〜5歳の子供を持つ母親」でしかなかったのに。
いや、もっとその前の段階。きっとビックリするくらい「普通の人」でしかないのだとおもう。
安いから買ってみたトイレットペーパーの紙質が悪くて「やっぱり安物はダメだ」という結論に行き着いたりする普通の人。
その人の趣味、その人のなりたい姿。そして他人がその人にもとめるイメージはどうしてうまくいかないのだろう。

セックス武者修行。

JFPA Homepage【社団法人 家族計画協会】
高3 セックス経験率 男47.3% 女46.5% 2008年:VIPPERな俺

 セックスとは失敗と成功を繰り返しながらゆっくりと成長していくものである。交尾をセックスと呼んでからどのくらいの月日が流れたのか。
 究極なまでのジェンダーフリー、男の欲望、女の性欲。「質と量」どちらかを選ぼうとするのではなく、どちらも選べるようになることを目的にしろ。
 日の浅い未熟者には手とり腰とり教えるのも熟練した者の義務である。セックスは愛ではないということを忘れるな。しかし根底には愛が必要ということも忘れてはならぬ。
 勝敗を決める審判はいない。それはお互いの本能が行動に移った瞬間に決定される。先に己の体を満足させようと辛抱できなくなった者がその戦いの敗者となる。自ら敗者になることを選ぶのもまた乙なものである。
 セックスは死ぬ事と見つけたり。女はどのような状況であっても頃合を見計らって「もっと」と言うだけであっさりと男は敗北してしまう。男はこの決して負けることのない女の究極奥義の前になす術がない。
 しかし、そこに濡れた女がいるかぎり男は戦いを挑まなければならない。男と女の異種格闘技、無差別級のタイトルマッチ。
 己の人生すべてをベッドというリングの上(時に場外)で使いきるのだ。常に「これが人生で最後のセックス」だと心得よ。
 しかしこれだけは言っておく、セーフセックス!

すごいどうでもいいこと。

【2ch】ニュー速クオリティ:かしゆかがフライデーに撮られる 残るはあ〜ちゃんだけ

こう、なんていうか、俺がファッションを語ることは刃(やいば)のブーメランだってことはわかってるんですけどね、だってユニクロばっかりですし、中途半端なシルエットのジーンズを長いあいだ履き続けてたりするし。ただ、あのー、かしゆかさんがプライベートでかけてるメガネなんですけどね。あのー、あれは、んー、あれは、なに?いや、こう、なんだろなー、どういった意図を持っているのかなー?っていう。あのセンスはPerfumeかしゆかファンの間では別に当たり前な話なのでしょうか?そりゃあ俺だってあれがオシャレだってことはわかるんですよ、流行が一周回ってあのメガネが逆にアリな感じになってるのだろうし、あのふたりがオシャレ上級者カップルってこともわかるんですよ。でもね、あの写真のかしゆかさんを見たとき、何を思うよりも先に「え?」って思っちゃった俺はどうすればいいのでしょう。これから先、俺はどんなメガネをかけて日々を暮らしていくべきなのでしょう。そりゃあ、かしゆかさんの、というか最近のPerfumeがね、どうしたこうしたって話題も俺がミーハーな話題に飛びついてるだけで、Perfumeに忠誠を誓ったわけでもない生臭い野郎がかしゆかさんのことを「めがね」ってあだ名で呼びたくなる衝動を抑えられないだけで、「くいだおれ太郎」ってあだ名で呼びたくなる衝動を抑えられないってだけでね。それにしても、いったい俺は何を思い考えればいいのかわからない。

大阪名物くいだおれ

評価される写真ボケは難しい。

ちょっと前からガーナのエントーさんがシネマ写真を再開しているので見てみちゃったりするといいと思う。

ガーナ

で、「写真で一言」をやっていたブログさんのほとんどは更新停止してしまっているとのこと。

ちなみにうちのブログも更新停止にカテゴライズされてたりして。言い訳として「ボケて(bokete): 写真で一言ボケるお笑いウェブサービス」ではちょこちょこやってたりします。

他にもいくつか似たようなサービスが存在しているので、たぶんブログでやってた方はそんな所に拡散していったのかも。ただ飽きただけかもしれないけど。

「ボケて」は質より量っぽいところがあったり、写真だけでボケが成立しているものが多かったり、そういう所はやりたい事をうまく出来ないジレンマを感じる。でもなんだかんだいってもすばらしいサービスだと思います。

ただ、俺はいまいち場の空気が読めない。「これは絶対ウケる!」と思ったものがぜーんぜんだったり、「微妙だけど、いちおう投稿しておくか」くらいのものが評判がよかったりする。

そんなのここだけの話じゃないわけですけど。こう、長渕をお手本にした曲を恋人にプレゼントする感じっていうか。妙にりきんでいてすっぽ抜けることが多いというか。人の心って摩訶不思議。

で、あまり評価されなかったけれど、もうちょっと評価してほしかった自分のボケへリンクを張っておきます。なぜなら「他人がなんと言おうと俺が考えたボケは面白いとおもっている」から。


ボケて(bokete): 【ボケ】イエローキャブ所属の小池栄子というもの
いや、ぜったい違うよね?ってのがもっと欲しかった。

ボケて(bokete): 【ボケ】川で洗濯をしていたら桃が流れてきて、なんだかんだでカリフォルニアの女王と呼ばれるまでのホラ話
カリフォルニアに行った理由は?ってのがもっと欲しかった。

ボケて(bokete): 【ボケ】「会社説明会に参加させていただき、御社の自由な社風にひかれました」
いつもその格好で出社してくるの?ってのがもっと欲しかった。

ボケて(bokete): 【ボケ】「別にいいじゃん、商店街がなくなるくらい。でっかいモールの方が儲かるよぉ」
儲かればいいの?ってのがもっと欲しかった。

ボケて(bokete): 【ボケ】「卒業生は全員、私のミスによる爆風に巻き込まれ、帰らぬ人となりました。ここでは卒業生の名前だけ読み上げる形となります」
何したの?ってのがもっと欲しかった。

ボケて(bokete): 【ボケ】ここに刺さってるの矢
大丈夫?ってのがもっと欲しかった。

ボケて(bokete): 【ボケ】北国の女
北国でも女でもないよね?ってのがもっと欲しかった。

ボケて(bokete): 【ボケ】いないようだけど、アベルはどこにいる?
この兄弟殺し!ってのがもっと欲しかった。



関連あれこれ
ボケて(bokete): TA3JPNさんが投稿したボケ
TA3MEMO  私には「お題」を考えるセンスがない

梅雨の空の下、ぼんやりとした話。

◆WEB上に載せる文章はほぼブログに切り替わっているというのに、グーグル検索で引っかかってくる文章はHTMLを手打ちしているような時代のページが多い。本屋ならその情報が載っている本は店の奥でほこりをかぶっているだろうし、図書館ならページの糊が取れかかってガタガタになっている。ただ、読みたかった情報はそんな黄ばんだページの中に存在していることが多々あり、ブログの「ふと思いついた文章を気軽にかける」ことの引き換えとして、多くの人にとって意味のあることを多くの人は書かなくなっているのではないかという疑念をいまさら抱いた。


堀江貴文 | フランス書院−人妻・女教師・女子高生…官能小説&電子書籍が楽しめるサイト−
 なんか、性の嗜好がおかしな方向に進みつつありますが、変態プレイやアブノーマル系には興味ないですね。せいぜいアナルセックスくらいです。あとこれはアブノーマルかどうか微妙ですが、ニューハーフとしたことはあります。そのときに、フェラチオを初体験しました。女のコがチ×ポをしゃぶる気持ちがわかりました。「あっ、楽しい」みたいな(笑)。

◆ホリエモンが「ニューハーフにフェラチオした」という発言をどう思うかは十人十色。キモイと引く人もいれば、そういうことを人前で言うなという人、おもしろいと思う人、ずいぶん太ったなと思う人。俺は「さすがはホリエモン。なんてうらやましい男」と思いました。俺は彼と同じではないけれど、似た考えを持っていて、ちょっとワクワクしました。もしくはロックスターに憧れる中学生の頃に戻ったような気分。俺の理想のニューハーフは髪型はロング、上は手術済み、下はそのままがいいです。ただ毛は剃って欲しい。


◆男性から愛を込めてキス、そのまま首筋へ、胸へ、そして股へと攻める場所をゆっくりと降ろして行き、頃合いを見て攻守交替、同じように女性側が男性を攻め、お互いの意思を統一してクライマックスへ。まずはこれを基礎として、そこからお互いの好みを調節し合ってバリエーションを増やしたり減らしたりていく日本のベーシックスタイル。


◆今もなぜ三沢さんという一流のプロレスラーがプロレスをほとんど見たことの無い女子中学生でも名前くらいは知っていそうな「バックドロップ」であっけなく死んでしまうのか。それが変則的なバックドロップで、受身が取れない高角度から後頭部を打ち付けるようなものならまだしも、なんの変哲もないノーマルのバックドロップでプロレスラーが死んでしまうことなんてあるのだろうか。しかし現実にそれはあった。


◆親しみを感じたり面白いと思っていたものは次々と崩壊していった。幼い頃から笑いを届けてくれていた関西は大地震で崩れた。幼い頃はおもしろ宗教団体だと思っていたオウム真理教は日本中から憎まれた。派手でやさしかったX JAPANのhideも何も言わずどこかに消えた。俺たちの世代にとって待望のまともなロボットアニメと思えたエヴァンゲリオンは最終回に向けて精神が錯乱していった。綾波レイのコスプレを嬉しそうにしているアイドルの写真を見かけてそんなことを思った。

bbs2chreader - bbs2chreader Wiki
firefoxにbbs2chreader入れてみた。ROM専門の2chライトユーザーとしてはかなり満足。

この1週間で気になったもの 06/14

プロレスの三沢光晴さん、リングで頭強打し死亡 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ありがとう、三沢。


韓国で見かける「東京ナンバー原付」、絶滅の危機? | エキサイトニュース
なんとなくオシャレなんでしょうね。アメリカのナンバープレートはカッコいいと思う。


パパ・ブッシュ、85歳の誕生日にスカイダイビング 国際ニュース : AFPBB News
お元気ですね、パパブッシュさん。


ロック界で最も有名な25の噂をざっと検証する
ta3jpnは日本に5人、アメリカに3人、フランスに2人、ブラジルに1人の子供がいる。目が合うと妊娠するからである。男性がta3jpnと目が合うとケツの穴がかゆくなる。


ピカチュウの生まれ変わり 美輪明宏がビデオで告白 - 47NEWS(よんななニュース)
この方は全て計算して笑いを取ってるだけじゃなかと思ったりする。