最近は曲つくってニコニコ動画にアップしてる

 しばらくの間ブログを書かず何をしていたかというと、UTAUで曲つくってニコニコ動画にアップしてたわけですね。「UTAUって何?」という方はちゃっちゃとググってみるのがオススメだと思いますが、カンタンに説明しておくと、初音ミクとかで流行ってるボーカロイドみたいなやつを有志で作ったという、それっぽい風の、よくわかんないけど、何かそういうやつ。



■T3J:オリジナル曲 ‐ ニコニコ動画(原宿)


.11 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

「タトゥー・刺青=犯罪者」と「オタク=犯罪者」ってのが似ている。

痛いニュース(ノ∀`) : 小森純「タトゥーのどこが悪いの?」批判的な日本社会に号泣!→江角マキコ「後悔しないといえる?」 - ライブドアブログ

ざっと書き込みやコメントを見渡すと、結局はタトゥーのイメージが悪すぎるってのが問題なんかなと思った。ヤクザとか犯罪者とか、社会的に「良くない人」のイメージが強いのはたしかだし、タトゥー・刺青が入っていると社会的な制限がかかることもあるんだろう。銭湯とかサウナは入れないとか。

ほら、いわゆる「オタク」も昔は(今も?)「人としてどこかおかしくて、身なりも汚らしくて、なんか気持ち悪い目つきしてて、ロリコンだから隙あらば幼い女の子をレイプしてやろうと思ってて、死体の映像とか見ながらニヤニヤ笑ってるんでしょ?」とか思われていたわけだけれど、そこに今「タトゥー」がやってきた。

そういう角度から見たらちょっと面白いかな、とか思った。

背中にドデカく仁王様やら昇り龍が入ってる「本物のヤクザさん」とかじゃない限り、マジメに会社員やってる人でも探せばちょっとしたワンポイントでタトゥー入れている人なんてけっこういると思う。わざわざおおっぴらに言わないだけで。

あれじゃないの?電通さんとか博報堂さんとかが「日本には素晴らしい彫師がたくさんいいます。彼らは世界でも一流の職人たちなのです」とかいって「刺青・タトゥーはカッコいい!カワイイ!素晴らしい!世界の文化、そして日本の文化なのでーす!」とか大々的にやりだせば「人の意識」なんてもんは2〜3年であっさりと変わってしまう気もする。

まあ、俺は体のどこにもタトゥー入れてないんですが、なんていうんですかね、絶対に入れる!とも思ってないし、絶対に入れたくない!とも思ってない。今の自分がタトゥーを入れるような「文化圏」とか「社会層」みたいな場所にいないから、なんとなく入れていない、ってだけかもしれないと思う時はある。

.25 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

なぜ「松本人志のコントMHK」は面白くないのか。

「松本人志のコントMHK」に批判殺到 : 芸スポ裏ジャーナル

とかいって、数回見ただけだけですけどね。でも数回見ただけでわかった。あの番組が不評な理由。みんな笑おうと思って見てるからだと思う。基本的に松本人志さんの作るコントでゲラゲラ笑えるものは少ない。違和感や気持ち悪さ、後味が悪いみたいなタイプのコントが多いので。

笑おうと思って見ると肩透かしをくらう。物事がうまく進まない、自分の思い通りにならない、そんな時に似たストレスを感じるので「不評」になってしまうのだと思う。俺も疲れてる時に「松本人志のコントを連続して見られるよ」と言われてもノーセンキューだったりする。

「ごっつええ感じ」のコントを面白く感じた理由は、東野さんのチリチリ天然パーマに熱々のあんかけぶっかけて「かた焼きそば」を作ろうみたいな、モラルぎりぎりのどうしようもなくくっだらねぇ企画を見たあとに、まるで「箸休め」みたいに「トカゲのおっさん」などの「なんか気持ち悪くて居心地の悪いコント」を見ていたからだと思う。

あの番組にはそういうギャップが必要だったんだと思う、俺は。

.07 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

それはまぎれもなく緊急でかつ重要なこと。いや、読んでないけど。

ネットでツイッターだのタンブラーだのエロ動画探しだのとやっていると、自分がこのブログをやっていることを時々わすれてしまう。週のうち4〜5日はわすれている。ふとしたことで思い出し、レンタルしてきたアダルトDVDのリッピングする作業をやめてブログを書いてみようとするのだけれど、書いていてどうにもフィット感がない。以前はあんなに楽しかったブログを書くという作業がいつの間にかブログとはいったい何なのか、いったい何を書けばいいのか、俺は本当に巨乳の女性が好きなのかわからなくなっている。レンタルの期限も迫っているのでさっさとリッピング作業に戻らなくてはいけない。レンタル期限の迫っているアダルトDVDのリッピング作業とは「緊急でかつ重要」な案件にほかならないのだ。

7つの習慣の実践で人生が変わった - ゆーすけべー日記

なぜこの人の人生は変わって俺の人生は変わらないのか疑問だ。おっぱい。ところで、こういう自己啓発本や成功本というものはみんな読んでいるものなのだろうか?アホのように似た内容の「あなたの年収が○倍に!」みたいな本が出ているが、なんだかんだいって「7つの習慣」と「人を動かす」と「思考は現実化する」など、この3冊あたりを読んでおきゃいいんだろ?と思っている。ただ問題なのは、俺はまだこの3冊を読んだことがないってことだ。ブックオフとかで105円になってたら買いたいと思うだろうけれど1000円以上で買うかと言われたら「また今度、機会があれば(1000円あったらアダルトDVDが何本借りられると思ってるんだバカ)」というラインである。しかも105円で人生を変えてみようなどと、これを煩悩と言わずしてなんというのだろう。煩悩に支配された男のブログへようこそ。

これまた読んでないのにアレなのだが「成功」や「年収が倍」などの本というものは次々に出てくる新しいダイエット法に似ている。「○○を食べたら痩せるカラダになる」や「○○するだけでラクして痩せる」など信憑性があるものも無いものも次々に出てきてゴールまでの近道を教えてくれている気になるが、結局は「栄養バランスをよく考えて食事の量を減らして有酸素運動を毎日続けると痩せます」という「そりゃそうだ」みたいな根本に行き着く。さっきの3冊はそういう「当たり前のこと」が書いてあるのではないかと勝手に思ってる。だって読んでないから想像するしかないもん。「もしゴールまでの近道があるならば、常人では歩くことすらままならぬ茨の道であることを心得よ。なんなら当たり前の道を行け。それならそこの信号を右に曲がってずーっと真っ直ぐ行くと吉野家があるんで、そこを左に行ってから道なりに進んで行けば看板が出てるからすぐわかると思いますよ。いえいえ、こちらこそ。観光でいらっしゃったんですか?あ、そうですか。どうぞ楽しんでくださいね、じゃあお気をつけて」みたいな。いや、読んでないけど。なんだかんだと様々な人物の成功例やなしとげた偉業が書いてあるけれど、本の内容をギュっと凝縮すると「案ずるよりは生むが易し」って書いてあるんだと思う。読んでないけど。

.17 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

「読書が好きです」って言われても、俺は困ってしまうんだよ。好きなジャンルくらいあるでしょうよ。「何でも読みます」ウソこけよ。

ノージョブ速報:自称「読書好き」が最低限読んでないといけない本
http://blog.livedoor.jp/best360/archives/3028514.html

あのー、上のリンク先ですけど「自分が好きな本」というか「最近読んで面白かった本」をオススメしちゃっている人はどうしてしまったんだ。「自称『読書好き』が最低限読んでないといけない本」っていう大喜利のお題が出てるのに。

いいよ、村上春樹だよ。あなたが日本人で自称「読書好き」なら、最低限読んでないといけない本は村上春樹って何年か前に決まったんだ。いつの間にか決まった。あとは太宰治と夏目漱石あたりを読んでおけば大丈夫。「最低限」なんだからそういうもの。

あと、もうちょっとジャンルでくくってくれてもいいと思う。カテゴリーっていうか、そういうの。「いや、最初からそんな壁は作らない方がいいんだ」って言いたくなる気持ちはわかる、わかるけど、小説なら最低でも「芥川賞系」なのか「直木賞系」なのかとか、恋愛なのか歴史なのか、推理なのかSFなのかとか、ある程度は分けておいてほしい。

「映画好き」でも色々あるじゃないですか。恋愛映画大好きって人と、ゾンビ映画大好きって人と。ぜんぶ同じテーブルで話してたらいつの間にか黒澤明が監督した主演のジュリア・ロバーツとジョージ・クルーニーがゾンビ・ウイルスに感染して内臓を吹き飛ばして地球に落ちてくる惑星を破壊する映画になっちゃうもの。

ざっくりと「音楽好き」って言われても困るもの。洋楽なのかJ-POPなのか、クラシックなのかR&Bなのかとか、エレクトロニカなのかヘヴィメタルなのか、HIPHOPなのか演歌なのかとか。エグザイルと西野カナが大好きな人とジャニス・ジョプリンとジミヘンが好きな人で話がうまくかみ合うと思えないんだ俺にはどうしても。そんなのマーティ・フリードマンが何人必要になるかわかったもんじゃないもの。

.12 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

44歳の女性に欲情するために意識すべきこと

残念ながら俺は熟女マニアではないが、44歳の女性を性的な対象とすることが「おかしいこと」だとは思わない。アダルトDVDの熟女コーナーの充実度といったら。黒ずんだ肌、張りのない胸、ベロベロになった腹、しまりのない尻、これでもかという厚化粧、パサパサでツヤのない髪、ガサガサのかかと。しかし、それは罪ではない(法的には18歳以上であれば)国の認めた立派な権利である。

実際に44歳の女性と「恋愛」をするとすれば。その恋愛が「結婚を前提にした交際」だとしたら。残念ながら男は身構える。たとえ容姿が美しいとしても、スタイルがいいとしても、太ももが柔らかそうだとしても、無条件に己の人生の大半をその女性の為にささげることは避けてしまうだろう。

ならば、その関係が「その瞬間に燃え上がるだけのセックスの相手」だとすればどうだろう。ふたりの将来に対して希望や不安もなく、ただただ楽しいだけの遊園地のような自由な恋愛だとしたら。その関係に飽きたら「出口」と書かれたゲートをくぐればいいだけだとしたら。その相手がたとえ44歳の女性だとしても、その関係に身構える男はずいぶんと減るだろう。

遊園地のような関係において女性にたいして最も重要視することは、人気アイドルの母親だとか、見た目だとか、金持ちだとかではなく、その女性の「性格」なのではないか。今回の「人気アイドルの母親」であったり「15歳と44歳という年齢」という場所にピントを合わせてしまいがちではあるが、本当にフォーカスしなくてはならないのはその女性の「性格」なのだ。

女性が思っているほど男は女の見た目や年齢というものに強く惹かれて欲情しているわけではない。男女の差というものは数多く存在するが、この年齢に対する意識の違いは男と女の間でかなりの差があると思われる。結局のところ、その年齢を問わず男が女に強く惹かれ、そして欲情しているのは「女性の性格」なのだ。

それでも15歳の男子が母親ほど歳の離れた44歳の女性に欲情したことを表明し行動に移したということ、そしてそれを良くも悪くも(強引なレイプでないのであれば)受け入れてしまった某アイドルの母親である女性も、遊園地で野次馬メリーゴーランドに乗りたくてキョロキョロしている者ものたちの餌食になるには十分すぎるニュースだったと思う。


ってことで、なんていうか、どこまで言っていいか迷うけど、面白い。面白いっていうとあれだけど、なんか、すごい話。若さゆえの勢いみたいな、あやまちみたいな。

.09 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

車椅子さん。

 ある店で、だだっ広いのにガラガラの駐車場を眺めながら缶コーヒーを飲んでいると、人生なにをどうしてどう仕事すると買えるようになるのかわからない高級外車が思いっきり障害者専用駐車場(なんか青くて車椅子の記号が書いてあるところ)にグワーンと堂々と駐車するのを見て「うわぁ、これだけ駐車場ガラガラなのに入口に近いってだけでそこに停めちゃうのか。高級車に乗っていてもモラルやデリカシーがない人ってのはちょっとなぁ」と思っていたら車のドアが開いて中から車椅子がガチャガチャーンと出てきて高級外車から車椅子に器用に乗り換えた足の無いお兄さんがクルクルクルクルと店の中に入っていくのを見て「うわぁ」と俺は言葉を失いましたとさ。

 さて、なんで俺は言葉を失ってしまったのだろう。いや、聾唖って意味じゃなくて。たぶん無意識に自分が障害者を差別していたことに気がついたからだろう。障害者ってのは高級外車になんか乗らないし、っていうかそもそもそんなもの買える金ないから乗れないし、どっちかっていうと「お金はないし足もないけど、わたし幸せだよ」と三丁目の夕日の小雪っぽく(ごめん映画は見てない。予告編で見ただけ)自分を慰めつつ受け止めつつ、比較的細々とした生活を送っているものだと決めてかかっていた。

 「このご時世でも高級外車に乗れるほどのビジネスセンスを持っていること」と「足が不自由ということ」はまったく何の関係もないのに、こっちで勝手に連結させていた。どうせならその高級外車の中から悪そうなジャージの兄ちゃんがふてぶてしく現れて、たぶん高いんだろうけどセンスのかけらもないようなダサい靴を履いて(ヘタするとキティちゃんサンダルで)テクテクと店の中に入っていってくれた方が「この世の中はシンプルだ。俺もホストになってその世界のノウハウを学んでからキャバクラを経営すればよかった」とスッキリ出来たような気がする。できれば障害者の人はもうちょっと安そうな車に乗ってくれないかな、などと根本的に間違った答えさえ出しそうになった。

 車椅子さんの家がもともと金持ちなだけって線はまだ消さないけど。

.30 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

イタリア人船長 パート10

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.29 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

イタリア人船長 パート9

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.29 2012 ノンジャンル comment0 trackback0

イタリア人船長 パート8

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